セグメント情報

第1事業:学習塾事業(小中部、高校部、個別指導部)、個別指導教室フランチャイズ事業
第2事業:英会話事業、保育事業、日本語教育事業
第3事業:国際人材交流事業、介護事業

【売上高構成比グラフ】

売上高構成比グラフ

第1事業〔学習塾・フランチャイズ事業〕

H29第1事業売上高:10,092百万円(前年比103.1%)
セグメント利益:セグメント利益1,563百万円(同106.3%)

● 生徒数の増加(前年比102.5%、前年に比べ623人増加)が、増収増益に寄与しました。
● セグメント全体の拠点数は330となりました。内訳は、小中部78校、高校部11校、個別指導部240教室(うちフランチャイズ102教室)、Net学習センター1拠点であります。

第2事業〔英会話・保育・日本語教育事業〕

H29第2事業売上高:3,420百万円(前年比164.9%)
セグメント利益:▲58百万円(同3百万円の損失増)

● 英会話教室の生徒数、保育園の園児数、日本語学校の学生数の増加が、売上増に寄与しました。
● M&Aや新規開校により、積極的に拠点数を増やし、英会話教室16校(3校増)、保育園48園(19園増)、国内の日本語学校9校(3校増)となりました。。

 

第3事業〔国際人材交流・介護事業〕

売上高:百万円
セグメント利益:▲104百万円(前年比17百万円の損失増)
● 第3事業については先行投資の期間であり、当連結会計年度の売上計上はありません。
● 平成29年6月1日付でシンセリティグループ株式会社を株式取得により子会社化し、介護事業の運営を開始しており、次期は介護事業部に関する売上高が計上されます。

※当連結会計年度より、報告セグメントの名称と区分を変更しており、前年比較については前年の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。