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京進小中部の特長

小学生から中学生まで、ひとりひとりの夢・実現にむけて「自ら学ぶ力」を育みます。

京進小中部の特長

小学生から中学生まで、ひとりひとりの夢・実現にむけて「自ら学ぶ力」を育みます。

脳の可能性を最大限に引き出す学習システム

海馬がつかさどる復習効果と扁桃体を活躍させ、
記憶力を高める学習習慣を作ろう!

京進では前頭前皮質、海馬や扇桃体の性質を活用した学習システムを導入しています。京進学習システムの柱である週実制と循環発展学習法など、効果的な復習による学習内容の長期記憶化を図ります。また、脳科学を活用したリーチングメソッドにより、準備力、計画力、改善力を、毎日の学習と生活の中で身に付けます。

京進専属脳のアドバイザー 東京大学 池谷裕二教授

「やる気向上」と「学習習慣の定着」リーチングメソッド

  1. 1ドリームツリー

    なりたい自分の「夢」を描き、「目標」に変える。

    夢や目標を自分で考え、描くことができるようになる。夢や目標を空想するだけでなく、実現させるための行動を考え始める。自分らしさや個性に気付くなどの変化が生まれます。

    夢や目標を実現させるための勉強法

    「なりたい姿」を明確に描くことで、無意識のうちに身体が目標に向かって動き出す「観念運動」という現象があります。脳の仕組みを利用し夢や目標をもち、それを書いて貼り出します。

    京進が商標権を有しているドリームツリーは、小学校の教科書に採用・掲載され京進グループで指導しています。

    2016_小中学生用リーチング手帳
  2. 2スモールステップ法

    小さな「自信」の積み重ねが「できる」に。

    『分からないという場面に直面した際には、分かるところまでさかのぼって、やり直せばいいのです。苦手教科も、「できる」を繰り返せば脳は「できる」と判断し、“苦手”が“得意”になります。また、週実テストのやり直しなどを繰り返す「合絡ノート」を作り、繰り返し学習します。

  3. 3ルーティン行動

    やり始めないと「やる気」は出ない。

    まず机に向かって勉強を始めてみましょう。脳の側坐核という部分が刺激され、自然とやる気が高まることが判明しています。何事も始めることがやる気の第一歩です。京進ではルーティン行動をチェックできる「リーチング学習手帳」を使って学習と生活の質を高めます。

  4. 4ほめる指導

    脳科学の手法を取り入れた「ほめる指導」を行っています。

    京進では、塾での授業はもちろんのこと、学校の成績や日ごろの生活態度などに対しても『ほめる指導』を取り入れています。生徒の長所を発見し、ほめて励まし、小さな達成を大きな喜びとして共感し合うという指導で、生徒が「わかる喜び」「できる自信」「考える楽しみ」を持ちながら、日々の学習に取り組めるよう工夫をしています。

    京進がテレビ・新聞などマスコミでも紹介され、注目された指導です。

    • 2013年9月20日 日経MJ一面に掲載されました。
    • 2013年10月7日めざましテレビ(フジテレビ)で紹介されました。
    ほめる指導の取り組み

独自のカリキュラムで、できる力を育みます。「週実制」と「循環発展学習法」。

京進の学習システムの最大の特長のひとつは、「週実制」と「循環発展学習法」です。
週単位のチェックを繰り返し、学習内容を確実に定着させます。

  1. 1週実制

    「週実制」とは京進オリジナルの指導法で、「週ごとのカリキュラムに沿って授業を進め、週実テストにより学習内容を結実させる」というものです。
    京進では、

    1. 1授業で新しいことを学び『わかる』ステップ
    2. 2授業内での演習と解説で『できる』ステップ
    3. 3宿題として家庭で再度復習し『ひとりでできる』ステップ
    4. 4次回の授業で再度確認する『定着する』ステップ
    5. 5週実テストで『完全に定着する』ステップ

    という5つのステップで学習を進めます。このシステムによって、子どもたちに、“やればできる”という自信をめばえさせ、学習意欲を高めることができます。

    週実制イメージ図
  2. 2循環発展学習法

    「わかる」から「できる」へ。
    繰り返し復習して定着させながら進みます。

    「循環発展学習法」は、通常時期の「まとめの週(約5週に1週)」と休み講習時期に、既習範囲の発展的内容を扱うことで、学力を高める京進オリジナルの学習法です。学習の基本である復習を重視し、一定期間学習を進めた後にその範囲の発展的な復習を行うことによって、螺旋状に学習内容を高度化させる学習法です。本番の入試までに何度も何度も繰り返すことで、完全に定着させるカリキュラムとなっています。このように発展的に学習を繰り返すことは、最も効果的・効率的な正しい学習法であると考えています。
    「週実制」と「循環発展学習法」は、効果的に新出内容の学習と復習を繰り返しながら学習を進め、最終的に志望校合格へ導きます。ゴールを志望校合格水準の学力におき、そのためにはいつ何が必要か?を考え抜き、週単位に落とし込んだものが京進のカリキュラムです。京進のカリキュラムは合格への道筋であり、京進での毎週の学習は合格への階段を一歩一歩登ることであり、合格へ近づくことなのです。

    循環発展学習法イメージ図
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