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京進が目指す姿

Vision

京進にはとてつもなく壮大な夢があります。
そしてその夢に向かって動き出しました。
京進の描く将来像を紹介していきます。

創業時からの目標
「教育で世界一を目指す」

創業時より当社は、「教育を通じて世界に貢献し、文化にも貢献したい」という目標を持っていました。塾の経営で培ったノウハウを活かして、いつか開発途上国の自立に貢献できる大学を作る夢を持ち、当初から世界に目を向けた事業展開を進めてきました。「教育で世界一を目指す」ために、組織価値観を見直し、明確なビジョンを示しています。

長期目標のはじまり「絶えざる革新」

京進創業25年(西暦2000年)に、「会社と社員の未来像」を思い描き、長期構想は策定されました。
常に先を見越した事業計画により、目標達成に向けて現状に甘んじることなく、社是に掲げる「絶えざる革新」を行っていける企業であり続けたいと考えています。
社員が「自発的に学べる」学習環境を提供し、自らのスキルを自分自身で磨くためのツールも各種取り揃えており、『アメーバ経営とMBA研修』『経営品質向上プログラムとJQA研修』『リーチング研修』など、将来の100人の社長づくりに向けた体制づくりを行っています。

2020年
中長期経営計画
「2020年ビジョン」

創立45周年となる2020年度に向け、学習塾市場で差別化を推し進めるとともに、その他の教育関連市場で積極的な拡大展開を図り、 関西一の教育企業となるべく連結売上高200億円を目指します。また、各事業の成長に合わせ、男女問わず活躍できる職場や働きやすい職場の構築にも重点的に取り組んでまいります。

学習塾およびフランチャイズ事業

文部科学省中央教育審議会で「社会を生き抜く力の育成」が大きなテーマとなっています。これを追い風に「自ら学ぶ人」「自立できる人」を育てるという価値(リーチングメソッド)の提供で差別化を進めるとともに、戦略的な開校で拡大を図ります。

英会話、保育、
日本語教育、国際人材交流、介護事業

小学生への英語教育の早期化(低学年への移行)、国や各自治体における待機児童解消の動きに伴う市場の伸びを先取りし、積極的な開校・開園を進めるとともに、将来に向けて、当社のノウハウを活かした差別化商品・サービスを準備していきます。
また人口減少社会に備え、国際的人材の活躍に向けた環境を整備する教育事業を行って参ります。
そして、長年教育というフィールドで培ってきたノウハウを、今後の社会へのさらなる貢献に活かすため、2017年6月より、介護事業へ参入いたしました。

各教育事業の成長を支える
人材の確保・育成、職場環境の整備

学習塾事業の継続的な成長、その他の教育事業の積極的な拡大にあたり、最も重要な課題は「人材の確保・育成」であります。採用プロセスの改革に着手 し、採用の量的・質的確保を行ってまいります。また、人材配置の最適化、各自の成長によるパフォーマンスの向上と好循環の創出を目的に、個人の成長目標の 具体化と自ら成長し評価される風土の構築を致します。

壮大な夢
「京進の長期構想」

京進が目標として掲げる「長期構想」。それは、「私たちは、全従業員の物心両面の豊かさを追求するとともに、日本と世界の教育・文化の向上、社会の進歩と善良化に貢献します」という経営理念に基づいて、日本一の教育総合企業グループを目指す『壮大な夢』です。
売り上げ3000億円。京都、ニューヨーク、デュッセルドルフ、北京の4本社体制。
社員数1万人、100の子会社、100人の社長。そして生徒数50万人。この夢の実現に向け活動しています。