校・教室の運営と管理を行う運営職と、子供たちに直接、授業や学習指導を行う教務職の2つの仕事があります。「教え込む」指導から「教えて、解かせて、考えさせて自ら学ばせる」指導への質的転換を図り、授業の生産性向上と生徒の自学習慣の定着によって、学習効果を高めていきます。
中期経営計画や単年度方針などの経営戦略に合わせ、商品企画、プロモ−ション企画、業務企画、店舗開発などを行います。取引先との交渉や契約書の作成、新規取引先の開拓などを行う上で、幅広い知識だけでなく、専門的な知識も必要となります。業務を行いながら、積極的に自己啓発を行っていくことが重要となります。
フランチャイズオーナ・教室長様に対し、教室運営の経営コンサルティングを行います。オーナー様毎に担当のコンサルタントが様々なアドバイスを行い、立地によって異なる子供たちの指導方法や集客方法をオーナー様と二人三脚で考え、オーナー様との信頼関係を築きながら教室運営が継続的に成功するように支援を行います。
各部門、部署における管理職です。まずは、学習塾部門の教室長、校長から管理職としての仕事がスタ−トします。その後、ブロック長、エリア長、課長、次長といった広い範囲で管理・指導を行う管理職へとステップアップしていきます。そして部長、本部長といった経営幹部としての大きな責任を果たす役割を務めることができます。
顧客・市場や競合他社を知るための調査・分析を行い、顧客ニ-ズを満たす価値提供や他社との差別化を図る活動を行っていきます。経営戦略を立てる本社部門だけでなく、各事業所においても、マ-ケティング発想を取り入れた運営が行われ、教育者としての視点だけでなく、経営者としての視点を身につけていきます。
「学力と人間性の向上」という教育理念のもと、受験指導を通じて「人づくり」に取り組んできました。 そしてこの人間性向上の為に開発された自立型人間育成プログラム『リーチング』を使った企業向け研修や大学生を対象とした研修を本格的に事業化し、展開しています。 今後益々、「自立型人材」育成の需要は高まる中、独自のメソッドを用いて各企業や各行政の発展を担う人材を育むことで社会に大きく貢献していきます。
現在はドイツと中国に学習塾を、中国に日本語学校を展開していますが、京進が掲げる2025年構想を実現するためにも市場を海外にも拡大していくことが必須であるとの考えから、今後は益々海外へ事業展開していきます。 昨今では日本の『塾』というシステムが世界中で高い評価を受けるようになってきており、学習塾の海外展開は大きな可能性を秘めています。
教育総合企業グループとして学習塾だけではなく、幅広い年代を対象にした事業や海外事業等も展開しています。 保育事業への参入も最近取り組んできた新規事業の一つです。 待機児童が社会問題となっている現代において、単純に保育園を提供するだけではなく、長年にわたり蓄積されたノウハウを生かしたカリキュラムを含め京進独自の保育事業をスタートさせています。京進は2025年構想の中で『100人の社長、100の子会社』を掲げており今後も新しい事業開発は積極的に進めていきます。


















