京進の日本語教育 中国佛山南海校のご紹介
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私たちは日本と世界の教育・文化の向上、
社会の進歩と善良化に貢献します
当社は、1975年の創業当時から「将来は日本と世界の教育に貢献したい」という夢を描き、高い志を持ち事業に邁進し、長年、様々な準備を行って参りました。既にドイツのデュッセルドルフや中国の広州で、日本の子ども達を対象とし、帰国後の進学のための受験指導、学習指導を行って参りましたが、この度、広東省の佛山市で、中国の方を対象とした「日本語教育事業」をスタートできる運びとなりました。
成長著しい中国の中でも佛山市南海区は、広州市中心部から地下鉄で最寄り駅まで約30分の距離にあり、人口が約110万人(佛山市全体で560万人)、パソコン普及率が71%であり、非常に多くの日系企業が集積しています(南海区で現在52社)。
現地の日系企業が抱える課題のひとつに、中国人の従業員の方との言語コミュニケーションがあり、多くの企業から従業員に日本語教育を提供する機会が求められていました。
また、中国人の皆様も「日本語を学びたい」という意欲、熱意は非常に高く、当社が日本語教育事業を提供することで、日本企業にも、中国人の従業員の方にも喜んでいただけるものと考えており、今回の事業を通じて、中国国内の皆様と日本企業、及び日本の人々を結ぶ「架け橋」となるべく、今後も努力を重ねて参りたいと考えております。
日本語教育を行う教育訓練センター及び教育コンサルタント会社を設立し、以下の事業を行います。
30年以上に及ぶ日本国内での学習指導、進学指導で培ったノウハウをもとにし、日本人講師を通じて「正しく、美しい日本語」を効果的に身に付けて頂きたいと思います。まずは「日本語能力試験(JLPT)への合格」を目標にサポートして参ります。
当社が長年培い、多くの学力向上、志望校合格実績を生み出した「循環発展学習法」のノウハウを、この日本語教育指導にも応用しました。このノウハウの狙いは、学んだ内容の「定着」を第一に考えたものです。この指導法により、日本語能力試験(JLPT)受験者の多くが合格すると確信しています。

日本語能力検定(JLPT)の4級、3級、2級対策で使用するテストは全て京進オリジナル。受講者ひとりひとりの学力定着状況を適切に評価することで、今後の学習改善指針として頂けるように設計しています。

教育における基本をおろそかにせず、「日本語」を伝えるための努力を怠りません。特に母国語としての「日本語」を伝えることを大事にしたいと考えています。
