2010.11.01

普通救命講習受講状況の報告

当社の校、教室には毎日多くの生徒さんが通ってくださっています。そのため、万が一、校、教室内で生徒さんが倒れたときに救命処置を行えるよう、社員の普通救命講習受講を推進しています。生徒さん以外にも、地域の方や社会に対しても貢献できるよう進めてまいります。
本年度は、10月時点で京都、大阪、滋賀、兵庫、奈良で計12回の集団講習を設定しました。その他のエリアの社員は個別に受講し、2010年10月時点で、全社の受講率は88%となりました。今後も全社の受講率100%を目標に取り組んでまいります。

■普通救命講習とは

応急手当のうち、特に生命を救うために最低限必要な、AEDの使用方法を含めた心肺蘇生法(胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸)と止血法を学ぶ講習です。
・応急手当の講義
・心配蘇生法の実践
・AEDの使用方法実践