2023.10.03

  • プレスリリース

京進提供の保育士試験対策講座、ニーズに応えWEB全国模試の対象科目を3科目に拡大 WEB全国模試で「社会福祉」「社会的養護」「教育原理」学習を支援 受験料無料。これまで延べ2,500人が受験、前期保育士試験では模試の問題が出題

京進のキャリア支援サービス、「京進の資格取得 これから保育士(以下、これから保育士)」では、10月21・22日に行われる、令和5年[後期]保育士筆記試験の受験生の合格サポートを目的とした、WEB全国模試の提供を、10月2日(月)より開始いたしました。実施科目は「社会福祉」「社会的養護」「教育原理」の3科目で、WEBページからお申込みいただけます。受験料は無料です。

保育士試験の筆記試験科目で最難関と言われる「社会福祉」、次いで難しいとされているのが、通称ニコイチと言われる「社会的養護」と「教育原理」です。「社会福祉」は日本の社会福祉について、理念や概念・歴史、制度や法体系、社会状況や課題に至るまで幅広い分野を学ぶ必要があり、「社会的養護」と「教育原理」は社会福祉同様、学習範囲が広いことに加え、2科目とも同じ試験で同時に合格しなくてはならないことが難易度を上げています。これから保育士には以前から、幅広い学習内容と理解を求められる「社会的養護」と「教育原理」もWEB全国模試で取り上げてほしいという要望が多く届いており、ニーズに応えるため今回より3科目での実施を決定しました。

この模試は、申込み後すぐにお持ちのデバイスで利用を開始することができ、10月22日(日)まで、時間や場所を問わず、スマホ・タブレット・PCで受験することができます。前回の前期試験対象の模試受験者からは「直前対策として有効だった」「初めての保育士試験だったが模試で様子がわかったことでリラックスして挑め、合格することができた」「模試と同じ問題が出題された」などの声をいただいています。後期保育士試験での合格を目指す方、現在の自分の学習状況を把握したい方など、どなたでもご利用いただけますのでお気軽にご参加ください。

待機児童は以前に比べると全国的には解消しつつありますが、依然として保育士不足の問題が深刻な地域もあります。また、子どもたちを安全に育てていく保育環境を作るための保育士需要は、まだまだ満たせていません。令和4年10月の保育士の有効求人倍率は2.49人で、全職種平均の1.35人と比較しても高いまま推移しています(こども家庭庁ホームページ「保育士有効求人倍率(R4.10)」参照)。京進では、保育士試験合格を目指す人たちをサポートすることが、子どもたちの保育環境の改善と共に、保育士として働く人たちの労働環境の向上にもつながると考えています。これからも、学びを通じて社会へ貢献していく取り組みを進めてまいります。

 

【令和5年[後期]保育士筆記試験WEB全国模試 概要】
■実施日程:2023年10月2日(月)~10月22日(日)
■実施科目:①社会福祉 ②社会的養護 ③教育原理の3科目
■実施方法:WEBで実施すること以外は、筆記試験と同方式。自動採点方式により得点分布を作成し、受験者へ共有いたします。個人成績は公表されません
■参加料:無料
■参加特典:実技試験対策講座(2023年10月26日(木)申込開始)の受講割引クーポンを贈呈
■申込み方法:以下より、直接ご受験ください。初めにメールアドレスなどの必要事項にご回答ください。
   https://edu.hoppa.jp/state-exam/  ※模試のサンプルもこちらからご覧いただけます

 

[2023年10月3日]