【京進のほいくえん】 英語×プログラミングのハイブリッド教育でグローバル人材の育成へ 京進、オーストラリアの幼稚園と「英語×プログラミング」の オンラインレッスンを開催

京進グループが運営する「HOPPAからすま京都ホテル」(京都府京都市)と「HOPPA世田谷経堂」(東京都世田谷区)は、2021年3月17日(水)・18日(木)に、オーストラリア・シドニーにある幼稚園、「Southport Child Care Centre」(シドニー市ゴールドコースト)、「Robina Town Child Care Centre」(シドニー市ゴールドコースト)と合同で、「英語×プログラミング」のオンラインレッスンを行いました。

子どもたちの自立を育み、健やかな成長を応援しひとりひとりを大切にする、京進グループのほいくえんでは、2020年度より全国でもいち早く、グループ全園でプログラム教育を導入しています。さらに、グローバル人材に欠かせない言語である「英語」と、英語と同じように世界共通の言語とも言える「プログラミング言語」の両面を取り入れたハイブリッド教育の一環として、海外の子どもたちとオンラインでつながるプログラミングレッスンを昨年12月より実施してまいりました。

3月17日(水)に行われた、HOPPAからすま京都ホテルとSouthport Child Care Centreのオンラインレッスンでは、英語でヒントを3つあげ、全ての条件を満たすものを当てる「Find m

e game」を楽しみました。このゲームでは、プログラミングに必要な「指定した条件により生み出される結果」を考える「条件性」を学びました。次に行ったのが、HOPPAからすま京都ホテルの子どもたちが約2ヶ月かけて作った、プログラミング作品(幼児向けプログラミングアプリ「ScratchJr(スクラッチジュニア)」を利用)のプレゼンテーション。

子どもたちのプログラミング作品の設計図と作品

 

 

 

 

 

子どもたちだけでアイデアを出し、試行錯誤しながらキャラクターのデザインや動きの設計をし作りあげた、「将来の夢を叶えた自分たちが、みんなでサッカーをする」「宇宙船に自分たちが乗り込むと宇宙船が出発し、月へ行って月の石を取って来る」といったアニメーション作品を、オーストラリアの子どもたちに向けて、英語で紹介していきました。

3月18日(木)に行われたHOPPA世田谷経堂とRobina Town Child Care Centreのレッスンでは、先述の「Find me game」と共に、コンピューターのプログラムで“ある条件式の結果により次に行う処理を切り替える”「If(条件分岐)」を学ぶための「If game」を行いました。今回は国旗のカードを用いて、HOPPAの子どもたちとオーストラリアの子どもたちが画面越しにペアになり、双方が選んだ国旗が同じならジャンプする、違ったら回転する、といったゲームに挑戦しました。

両日とも、HOPPAとオーストラリア両園の子どもたちからは、プログラミングレッスンを楽しむと同時に、英語を使っての積極的で活発な交流があり、子どもたちにとっても自信と満足感が垣間見える機会となりました。

京進グループのほいくえん・ようちえん・こどもえんが行うプログラミング教育は、仲間と協働して物事を進める力がますます重要になってくる新しい時代を、子どもたちが力強く生き抜いていくことを願って導入しています。知的好奇心旺盛な幼児期に、「不思議の発見」「なぜの追求」を行うことで課題解決までの様々なプロセスを経験する。上手くいかなかった際にはその理由を探求し試行錯誤することで学びに向かう力を育む。「論理的思考力」「課題解・発見解決力「協働性」を3つの柱として、子どもたちが21世紀を力強く羽ばたける能力を身につけていって欲しいと考えています。

◆京進のほいくえん プログラミング教育の特徴◆

①通常保育の時間で完結
②知育、イングリッシュ・タイム、遊びを通して思考力育成の下地を作る
③オリジナルカリキュラムで段階的に「プログラミング思考」を育てる

【プログラミングレッスン 3つの柱】

論理的思考力

課題発見・解決力

協働性

アルゴリズムや論理性・条件整理などを題材としたアンプラグドレッスンで、身体を動かし遊びながら考える力を伸ばす 身近な生活の中の課題を題材に、子どもたちが主体的に課題を発見・解決する 保育園ならではの環境で、自分の意見を言う、話し合う、共に解決する機会を作り、子どもたちだけで結論を導き出す

京進グループでは、今後もプログラミング教育と知育を一体化した体系的な独自のカリキュラムの構築を継続し、子どもたちそれぞれが夢や目標を実現し、国際社会で伸び伸びとその力を発揮していける能力の育成に努めてまいります。京進のほいくえんでのプログラミングレッスンは、通年で行っています。メディアからの取材につきましても、お気軽にお問合せください。


【オンラインプログラムレッスン概要】
■対象:HOPPAからすま京都ホテル(京都)/HOPPA世田谷経堂(東京) 年長クラスの園児(5歳)
■レッスン内容:英語を使った海外園との合同プログラミングレッスン
・2021年3月17日「HOPPAからすま京都ホテル」×「Southport Child Care Centre」
条件性を題材としたゲーム、ScratchJrを利用した作品の発表とプレゼンテーション
・2021年3月18日「HOPPA世田谷経堂」×「Robina Town Child Care Centre」
条件性などを題材としたゲーム、If(条件分岐)を題材にしたゲーム
■交流協力:グローバルスカイ・エデュケーション株式会社(https://gskyedu.com/

 

<京進のほいくえんについて> http://hoiku.kyoshin.co.jp

京進のほいくえんは現在、「HOPPA」のブランド名で全国に70園(認可保育園、小規模認可保育園、プレミアム園、東京都認証保育所、幼稚園)「ビーフェア」のブランド名で21園(認可保育園、小規模認可保育園、東京都認証保育所)を運営しています。

・HOPPA   https://hoppa.jp/
・ビーフェア  https://bflove.com/
・こころざし   https://kokorozashi-sf.or.jp/