2019年5月

笑顔と感謝

素晴らしい人生を歩むためには、何事に対しても積極的にとらえて行動することと、いつも感謝や感動・感激の気持ちを持つよう心掛けることが大切です。そのために、日頃からプラス思考の言葉を選び、マイナス思考の言葉を使わないよう、常に物事を前向きに考えて行動することを意識しています。

幸福であることとは、他人から見たものでなく、個人が自分の心で感じる状態を言います。どれほど物質的に豊かに恵まれていても、それを感じなければ幸せと言えません。心の満足感を得られたかどうかで、幸せかどうかが決まります。人生のあらゆる出来事を素直な心で感じ、何事にも感謝の気持ちを持ち、新しいことや考えに感激出来る人は、心も満ち足り、価値の高くて尊い「幸せ」な人生が得られると思います。

私は最近、朝に鏡の前でニコッと笑い「今日も素晴らしい一日にするぞ」と口にする、寝る前にも鏡の前でニコッと笑い「今日も一日ありがとうございました」とその日を思い返し感謝する、と自分のクレドの2つを少し変更しました。笑うことには、心身を程良くする調和剤の役割がある様に感じます。小さな喜びでもしっかり声を出して笑えば、大きな喜びに変わります。積極的な思考で、心から「楽しさと嬉しさ」「笑顔と感謝」を意識していたいものです。

代表取締役会長 立木 貞昭

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