従業員の資質向上の取り組み

授業や進路相談等のサービスに満足いただくことを目指し、採用時および採用後も高レベルな雇用基準を設けています。

採用

学力・適性テスト・2回の面接

採用については、基本理念の理解と共鳴の確認、適性テスト、学科試験、面接、適性テストに基づいた二次面接を行っています。

適性チェック

問合せや電話連絡時等にも、採用担当者が言動や行動を意識的にチェックして適性を判断しています。

各種証明書の提出

採用時には、在学証明書・大学卒業証明書・卒業証書、「賞罰・休停学確認書」の提出を求めています。

誓約書の読み合わせと意識共有

k-1-2-6面談入社手続き時に、社内規定を記した誓約書の読み合わせを内定者と行い、安全・安心な塾の一員として働いていただく意識共有を行っています。

採用後

適性テスト

年1回以上の適性テストを実施しています。

年2回以上の面談

社員については、上長及び経営幹部による面談、講師については校長・教室長等による面談を行っています。

倫理行動遵守の確認書の提出

法令遵守等だけでなく、生徒とのメール交換の禁止など、「京進倫理行動指針」の遵守についての確認書の提出により、意識向上の徹底に努めています。

教育研修・ケア体制

コンプライアンス研修

新入社員(中途採用含む)の全員を対象に入社時コンプライアンス研修を行っています。
京進のコンプライアンスに対する姿勢・考え方の理解・浸透を図っています。非常勤である講師・チューターに対しても各部門ごとに毎年コンプラインス研修を実施しています。

採用後研修

教科ごとの指導方法や、受験に関する研修のほか、倫理行動や組織価値観についての研修を定期的に行っています。

心の研修

k-1-2-1研修Teacher Pass制度により、京進におけるルールや、業務の基礎知識を確認する基準テストを設けています。また教師としての行動規範を身につけるために、パフォーマンスチェックを行っています。

その他

心のケア

従業員に対する心のケアに重点を置いています。講師を含めた全従業員に対して、校舎・教室から独立した部署に相談窓口を設置しておりますが、新たに2008年11月から社員および社員の家族に対して、ヘルスカウンセラーが対応する社外相談窓口EAP(Employee Assistant Program)を設置しています。

コンプライアンス通信

職員のコンプライアンスに対する意識向上のため、「守らねば!(コンプライアンス)通信」を毎月、社員に対して発信しています。

k-1-2-1トップメッセージキャプチャトップメッセージの配信

毎月1回職員に向けた経営トップによる講話の配信、メッセージの発信を行い、安全面での方針や価値観についての共有を図っています。