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東大寺学園中 合格

洛星中・帝塚山中(スーパー理数) 合格

鈴木 嶺青さん

算数合宿に参加してライバルがいることを実感し、やる気が上がった。

小5の秋頃に中学受験をしようと京進に入りましたが、本格的に受験勉強に火がついたのは、夏の算数合宿のときでした。
自分では算数ができる方だと思っていたけど、合宿ではもっとできる人がいてびっくりしました。
また、ライバルがいるということはとても刺激になると実感したときでもありました。
また、おかげで算数合宿期間は集中して算数に取り組み、それまで以上に算数ができるようになってよかったです。
合宿でやる気が上がったので、夏期講習でも気を抜かずに勉強しました。
夏期講習が明けて、9月になってからはもっと実力を高めるために日曜特訓も受けることにしました。
また、授業のあとも校舎に残って勉強し、家に帰ってからも3時間は勉強するようにしました。

リーチング学習手帳で、日々の勉強内容を計画・実行する習慣をつけた!

ただ毎日勉強するのは大変なので、日々の勉強する内容はリーチング学習手帳に書いて進めるようにしました。
こうすると、確実に毎日する勉強がわかるので、「今日は何の勉強しようか」と考えることがなくてよかったです。
それと受験勉強は1日でも休むと勘が鈍ると思うのでリーチング学習手帳で毎日勉強する習慣をつけておくといいと思います。
手帳には日々の勉強内容の中に赤本の問題を解く日も書くようにしていました。
赤本の問題は計画的に解いて、何度も復習することが大切だと思うので、早い時期から少しずつでも解くようにしておくといいと思います。

赤本専用のルーズリーフを使って何度も復習することが大切です。

それと僕は赤本の問題を解くときは、赤本専用のノートを作っていました。
工夫したのは志望校ごとにルーズリーフのノートにして赤本の年度ごとに分けて、復習しやすいようにしたことです。
きれいに整理しておくと復習するときも「今日は○年度の問題を解く」とわかりやすかったです。
また、問題を解くときは実際の試験時間より9割の時間で解くようにして速く正確に解く練習もしました。
それでも東大寺学園の算数は難しいと思ったので、東大寺は過去10年分の問題を解いて復習するようにしました。
また、東大寺は算数だけでなく、国語も難しいと思ったので、先生から国語の難しい問題をもらって解くようにしました。
国語といえば、洛星中の国語も記述問題の量が多く難しいと感じたので、何回も解いて先生に見てもらいました。
洛星中の記述問題は設問ごとに答え方のコツが必要だと思うので、先生に見てもらってしっかり書けるようにした方がいいと思います。

入試直前は朝早く起きる習慣をつけて、当日に備える!

入試直前は朝5時に起きて、苦手な理科の電流の問題や算数の規則性の問題を解くようにしました。
朝早く起きる習慣は、秋から始めました。秋は6時くらいに起きていましたが、少しずつ早く起きるようにして入試当日の起きる時間に合わせるようにしました。

京進は優しく自由な雰囲気で勉強させてもらったので、とても過ごしやすかったです。
また、お父さん、お母さんは塾に通わせてくれて、赤本のルーズリーフを作るのも手伝ってくれて、勉強がはかどるようにしてくれました。
こうして合格できたのは京進の先生やお父さん、お母さんの協力があったからだと思っています。支えてくれた人たちに感謝しています。ありがとうございました。

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