Cocorozashi

〜こころざしたかく〜

2019.11.01

他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。
~「ワークライフインテグレーション」を実践するIT部長~

こんにちは!Kyookan編集局の芝川です!
京進で働く方々に、ご自身のキャリアについてお話を聞いていく「Cocorozashi インタビュー」シリーズ第2弾です!!
今回は大学時代の講師アルバイトを経て、小中部・個別指導部・経営企画部そして現在は情報システム部長と幅広いキャリアを持つ山本 宗孝さんに、仕事に対する考え方やマインドについてお話をお伺いしました!

山本 宗孝

情報システム部 部長

山本 宗孝さん

大阪府出身

1996年 入社~小中部(教務職⇒校長)
2001年 個別指導部(ブロック長⇒次長)
2009年 経営企画部(次長⇒部長)
2017年 情報システム部(部長)

①今までのキャリアについて教えてください。

大学時代に北大路校でアルバイト講師として働き始め、その後、社員になりました。現会長から以前「これからはITの時代がくる!」と言われ、「今後益々会社は大きくなっていくだろう、そのために自分のスキルを生かしていきたい」と思ったことがきっかけです。学習塾の現場で経験を積み、巡り巡って現在は情報システム部長をしています。「自分のスキルを生かす」という目標が実現できたので大変嬉しく、責任は大きいのですがとてもやりがいを感じています。

②いつも楽しそうに仕事をしている山本さん。プライベートと仕事の両立についてどう考えていますか?

やりたいことが仕事になっているので、プライベートと仕事をそんなに分けて考えてないです。「プライベートのために仕事を頑張る」という人もいると思いますが、私はそうではないですね。どっちも楽しいので!「ワークライフバランス」という言葉がありますが、これは仕事と生活を両輪に例えて双方でうまくバランスを取る働き方。私の場合は、「ワークライフインテグレーション」なんです。これはワークとライフを別のものと分けて考えるのではなく、全て境界線を設けず柔軟に総合的にとらえることで充実を求める働き方のことです。
トータルしてやりたいことが出来ていることが、いちばん良いですよね。

③仕事を楽しむ上でのクレドを教えてください。

「他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる」カナダの心理学者エリック・バーンの言葉です。これは会社の価値観「原因自分論」にも繋がり、自分の中でも共感できた言葉なので選びました。他人を変えることはとても難しく、それなら自分が「こうしたい!こうなりたい!」と変わるために行動するほうが簡単です。「この仕事やれと言われているし、やらないと…」そう考えている時点でストレスを受けています。それより「これも自分の成長のための試練だ」と自分にベクトルを向けて考えた方が、プラス思考で心が良い状態を保てます。これは相手に対しても「こうなってほしい」と伝えるより、自分の行動そのものが他の人を変えるきっかけになるかもしれません。他人を思うように変えることは難しいので、自ら行動して変わっていくことが大切だと思います。そうすることで状況にも変化が生まれ、仕事を楽しめるようになると思います。

④今後、どんな方と一緒に働きたいですか。

「私はこれをしたい!」という想いやビジョンを持っている人ですね。
私は今後のビジョンとして、①京進グループ全体を支える ②人の一生に関わる一生支援事業に貢献する ③変化に強くなる ④俊敏になる この4つをベースにITに強い・ITを武器にしていると言われるような会社にしていきたいと考えています。目標を明確化させることで、やるべきことに向かって全力で取り組んでいくことができます。新しく仲間になる方にも、京進という会社や事業を深く理解した上で、「自分はここで何をしたいのか」としっかり考えを持つことを大切にしていただきたいと思います。

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