Cocorozashi

〜こころざしたかく〜

2019.12.15

育児も仕事も大切に~子育て×女性管理職~

こんにちは!Kyookan編集局の芝川です!
京進で働く方々に、ご自身のキャリアについてお話を聞いていく「Cocorozashi インタビュー」シリーズ第3弾です!!
今回は入社2年目でドイツに転勤し、その後結婚・出産を経てキャリアアップされている広報部 課長 森崎恵理子さん(大阪府出身)に仕事と子育ての両立やワークバランスについてお話をお伺いしました!

森崎 恵理子

広報部 課長

森崎 恵理子さん

大阪府出身

1997年 小中部に新卒入社→翌年ドイツへ転勤(主任)
2001年 帰国後、本社部門総務課→社長室
2006年 マーケティング部→新規事業部門など
2011年 経営企画部(主任→係長→課長)
2019年 広報部(課長)

①今までのキャリアについて教えてください。

1997年に新卒入社し、その翌年に入社前から希望していたドイツへ転勤しました。ドイツでは、日本人学校に通う生徒たちが将来帰国して「帰国子女枠」で受験するための対策を行っていました。インターネット環境も十分に整っていない時代でかなり苦労もしましたが、その分大きく成長することができたと思います。約3年間の赴任を終え、帰国後は様々な部署を経験し、現在は広報部の課長を務めています。
プライベートでは29歳で結婚、その3年後に出産。産休と1年の育休を経て職場復帰し、時短で働き続けながら2人目を出産しました。日々可愛い子どもたち囲まれて充実した生活を送っています。

②どんなワークスタイルで子育てと両立していましたか?

京進は子育てに関する制度が手厚く整っていて、さらに制度を使いやすい雰囲気や風土があります。例えば時短勤務は子供が小学校6年生まで使える制度なので、子供を持つ女性にとって本当に助かります。私は時短勤務中に二人目も出産したので、継続して10年程この勤務体制で働いていました。

 

≪子供が保育園時の一日の流れ≫
06:00 起床・準備
06:30 家族を起こす・朝食・準備
07:15 夫・子供たちを送り出す
08:30 準備・出勤
09:45~16:00 勤務
18:00 保育園お迎え
19:00 夕食
20:00 お風呂
21:00 子供たち就寝
23:00 就寝

 

時短勤務の期間は「切り替え」を大切にし、仕事を家には持ち込まない!と決めていました。また優先順位を常に考えて、意志を強く持って仕事に取り組んでいました。しかしそれだけではなく、仲間の協力体制にも助けられました。子どもが急に熱を出した時も、「大丈夫!?すぐに帰ってあげて!」と声を揃えていってくれました。京進では働いている皆さんの子どもに対する想いや目線も本当に温かく、この文化や風土が根付いているので子育てと両立しながら働くことができます。

③子育てしながらキャリアを築く上で、他にも役立っている制度などはありますか?

半日有給休暇や育児サポート休暇には助けられています。その他、会社の組織風土に助けられていると思います。子どもが小さい頃は急な病気、小学生以上になると参観日や家庭訪問などの学校行事があり、どうしてもお休みを取りたい日があります。京進では、育児をしていない人にとっても『WLBサポート休暇』として結婚式参列や親孝行・自分の誕生日といった有給休暇奨励日が設けられています。会社全体として有休を使うことを奨励されているので、休みを許容する文化が醸成されているのではないかと思います。

④キャリアアップに不安はありましたか?また今後のビジョンを教えてください。

不安はもちろんありました。特に課長になる際は「私に課長が務まるのか」と不安に感じていましたが、先輩に話を聞いたり社外のセミナーに参加したりする事で、誰もがはじめは不安だと再認識し、「自分なりの上司」を目指せるようになりました。
京進は企業としても、女性のキャリアアップにはとても力を入れていると思いますね。会社全体で、良い意味で女性・男性という視点はありません。また女性の管理職は多い方だと感じています。
個人的な今後のキャリアビジョンとしては、広報関係やIRの分野で社内の一人者となっていきたいですね。京進では、家庭を持ちながらでも問題なく目指せますし、本当に働く女性に優しい会社だと思います。現在では学習塾に加えて英会話や日本語学校・保育・介護まで幅広い分野のお仕事が増えているので、色々なキャリアを考えつつ、自分にあったスタイルで働く女性社員がどんどん増えてほしいと思います。

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