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7月 覚えましょう編「七夕・笹・笹飾り」

夏のものを覚えましょう上部
行事 = 七夕・海水浴・虫取りスイカ割り・盆踊り
生き物 = カタツムリ・カブトムシ・クワガタセミ・ホタル
植物 = アジサイ・アサガオ・ヒマワリ・ユリ
食べ物 = ナス・キュウリ・スイカ・トウモロコシ・カキ氷・アイスクリーム
夏のもの = 蚊取り線香・浮き輪・うちわ・扇風機風鈴・麦藁帽子・花火

夏のもの(七夕・笹・笹飾り)

七夕の祭りは奈良時代に中国から伝わり、江戸時代には笹竹に五色の紙をつるして軒先に立てる風習が生まれ、今日に近い七夕風景として確立しました。笹には昔から邪気を祓う役目があると考えられ、虫除けとしても重宝されてきました。また、七夕の笹飾りとして短冊や千羽鶴、吹流し、貝飾り、網などが挙げられます。飾りひとつひとつにも意味があり、短冊は自分の願いが叶うように、千羽鶴は家族が長生きするように、吹流しは織姫のように機織が上手になるように、貝飾りや網は豊漁であるように、などの願いが込められています。


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