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6月 覚えましょう編「夏のもの」

夏のものを覚えましょう上部
行事 = 七夕・海水浴・虫取りスイカ割り・盆踊り
生き物 = カタツムリ・カブトムシ・クワガタセミ・ホタル
植物 = アジサイ・アサガオ・ヒマワリ・ユリ
食べ物 = ナス・キュウリ・スイカ・トウモロコシ・カキ氷・アイスクリーム
夏のもの = 蚊取り線香・浮き輪・うちわ・扇風機風鈴・麦藁帽子・花火

夏のもの(かたつむり)

過ごしやすい春が終わると梅雨に入ります。梅雨は季節の1つではなく、夏の始まりであり、梅雨が終われば本格的な夏が到来します。
梅雨の生き物としてカタツムリが挙げられますが、カタツムリは「でんでんむし」という別称から(「でんでんむし」という呼び方は子ども達がカタツムリの目玉をつついて「出ろ、出ろ」と言った由来があります)虫の仲間と思われるお子様も多いようです。実際は陸に住む巻貝の仲間で、日本では多くの童謡や囃し言葉として子ども達に親しまれています。カタツムリはしめった場所が好きで、雨上がりの後、アジサイの葉陰や石・塀の上などで姿を見ることができます。


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