Entry

社長メッセージ

Top Message

教えることは、共に希望を語ることであり、学ぶとは、胸に誠実を刻むことである。

教育理念について

 我々京進は小さな学習塾からスタートし、法人化を経て上場も果たし今日に至っているわけでございますが、これまで子供の教育という側面と当然のことながら会社経営という側面とを両輪に進んでまいりました。
 株式上場してからは、やや会社経営に重心が置かれていたのではないかという反省もあり、今後は業績の向上のみならず 『社会に対する責任を果たす企業』へと成長していかなくてはならないとの考えを深くしております。

 日本の将来を担う『まともな大人』を育てたい、子供たちへの教育を通じて醜い争いや殺伐とした事件がなくなる世の中にしたい、ひいては、『教育からよい社会、よい日本、よい世界を作りたい。』との理念のもと、それを実現させる第一歩として、 「教えて、解かせて、考えさせて、自ら学ばせる」ためにリーチングメソッドを軸にした指導法をもとに、指導力向上を含めた教務品質の更なる向上を目指していく所存です。

 教育という仕事は将来の日本と世界を担う子供たちの人間形成の過程に深く関わることのできる仕事であり、それ故に難しく、大きな責任を伴いますが、深く関われば関わる程とてつもなく大きな感動を得ることができる仕事でもあります。

京進が求める「人」について

 現在のこの少子化という厳しい時代の中で国内での学習塾という現業部門の展開だけでは将来の事業の成長や拡大という展望は見えてきません。それ故に、今後京進は幼児からシルバー世代までの全世代を対象にした『総合教育産業』を目指していく必要があるのです。
 また、京進が掲げる『長期構想』の実現の為には『新規事業』や『海外進出』が必要不可欠な戦略で、その戦略実現の為には優秀な人材が必要となってきます。優秀な人材なしに『長期構想』の実現はあり得ないのです。京進では「100人の社長」(100の子会社を立ち上げよう)という目標も掲げており、益々人材の必要性が高まっております。入社時から数年間はすべての方に京進の原点である教務職や運営職に就いていただきますが、その後は本人の希望、やる気と能力次第で新規事業などのメンバーとして参加できるチャンスが開かれております。
 事業の拡大に伴い例えば「戦略企画室」や「広報部」、「国際事業部」などといったセクション新設の可能性もあり、当然そういった新しいセクションにも人材が必要となってきます。過去の一例ですが『入社3年目の25歳の社員が自ら志願し中国の現地校の責任者として赴任した。』という実例もあります。京進にはそんな風土と活躍の舞台があり、今後益々その舞台は大きくなっていくでしょう。