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人材育成

Personnel Training

ひとりひとりが成長するとともに
繋がりを持って育成することが
企業としての京進の成長につながります。

研修

若手社員

管理職

  • 新入社員研修・BS研修

    年間を通して新入社員の成長を促す研修を実施。
    また、先輩社員がブラザー・シスター(BS)としてメンタル・スキル面をサポート。

  • リーチング研修

    社員育成の三本柱であるリーチングの実践により個人と組織の成長を促すため全社員が受講する。夢実現のために目標を立てて行動する自立型人材を育成する研修。

  • 3年目チャレンジ研修

    若手社員を未来のリーダーとして育成することが目的。各本部長の前で今後のキャリアプランを自己PR。本研修を通じてキャリアチェンジを実現した社員もでてきています。

  • JQA研修(経営品質向上基礎研修)

    「顧客本位」「独自能力」「社員重視」「社会との調和」を4つの基本理念とする『経営品質向上プログラム』について学ぶ研修。

  • MBA研修

    社員が経営の基本的リテラシーを身に付ける機会として半年間にわたり実施。最終回では全受講者が新規事業計画を発表し、優れた計画は事業化も検討。

  • 組織理解研修

    人の一生を支援する事業展開へ向け、ALL京進での連携シナジーを理解するとともに絶えざる革新により新たな顧客価値創造ができる人材を育成するための研修。

  • 新管理職研修

    管理職としての心構えから業務管理・リスク管理・人材育成に至るまで、多様な知識を吸収する研修。

  • ミドルマネージャー研修

    総合教育企業としての継続的な成長、発展を実現するため、ブロック長・エリア長などのミドルマネージャーを体系的・継続的に育成するための研修。

  • 次世代リーダー研修

    社内講師である役員と外部講師によって次世代リーダーとなるべき人材を育成する研修。部長候補者研修。

新卒1年目定着率
94.4%
(直近5年平均)

キャリアパス

教務職>教務専門職 運営職>教室長 運営職>SM 個別指導部>保育 ブロック長>部長代行 個別指導部>介護事業>フードサービス事業 個別指導部>人事部 個別指導部>関係会社支援部 事務職>課長 小中部ブロック長>総務部部長

あらゆる業種・業態で能力を発揮できる人財を育成する京進。部門を超えた異動、職種変更を伴う異動も盛んになっています。自己成長や、ライフステージに合わせて、多様なキャリアが広がります。

研修の詳細はこちら

社員育成の三本柱

JQA「経営品質向上プログラム」

経営品質向上4つの基本理念「顧客本位 独自能力 社員重視 社会との調和」ひとりひとりを大切に

当社では、経営革新の世界水準といわれる米国『マルコムボルドリッジ国家品質賞』の日本バージョンである「経営品質向上プログラム」に取り組んでいます。 このプログラムは「顧客本位」「独自能力」「社員重視」「社会との調和」を4つの基本理念としており、自分達の組織が目指す「ありたい理想の姿」に向けて、全社最適の視点で、組織を自己評価(セルフアセスメント)し、工夫と対話で、改善、革新を重ねていきます。

アメーバ経営

アメーバ(小集団)による自立型経営将来経営者の育成「売上最大 経費最小」「時間あたり採算」「管理会計の精緻化」→アメーバ経営システム→「現場創発の風土づくり(部下育成)」「全員参加の経営」「仮説検証による業績の改善・革新」→継続的業績の向上

京セラ株式会社の創業者である稲盛和夫名誉会長の考案した経営手法である『アメーバ経営』を取り入れ、全員参加の経営と現場での改善と工夫をし続ける取り組みを行っています。この取り組みにより、

  1. リーダーが組織を巻き込みリーダーシップを発揮する。
  2. 現場の智恵を結集した創発の組織風土を醸成する。
  3. PDCAサイクルをまわし業務革新を実現する。
  4. 小集団による採算制度を導入し、管理会計の精緻化をはかる。

等を通じて将来の経営者を育成しています。

リーチング

リーチングで身につく7つの力「伝える力」「関わる力」「態度力」「描く力」「シェアする力」「改善する力」「行動する力」

自分で決めた小さな目標を積み重ねることで「自立型人間」を育てる、京進オリジナルのプログラムです。生徒の皆さんを対象に「リーチング授業」を全国の教室で展開し、子どもたちの人間性を育てる教育をしてまいりました。
また、社内においても全社員がリーチングを実践し、社員一人ひとりのレベルアップ、そして組織力の向上に成果をあげています。リーチングを取り入れることによって自分の人生を前向きにし充実した日々を送ると共に、家族や周りの者へ感謝し、よい影響を与える習慣を養うことで他人へ貢献できる人作りも実現したいと考えています。