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先輩社員の声

Voice

京進で活躍している先輩社員にインタビューし、
様々な話を聞きました。

教務職 高校部 / 2014年度入社
松岡 祥太

 高校部教務職は毎日1コマの120分授業を担当します。入社時は高1のみでしたが、現在は高1~高3の受験クラスまで担当しています。
 現代の高校生は、学校や部活に忙しく勉強との両立が難しく感じるものですが「学校の授業がわかるようになった!」「成績が上がった!」「塾に来るのが楽しい!」などプラスの理由が多ければ継続して通塾してくれるものです。授業準備の徹底はもちろんですが、授業以外での会話も工夫して生徒との距離が近くなりようにしています。
 全社表彰式で「信頼できる先生」として表彰されることを目標に、教務職としての仕事を追求していきます。

教務職 小中部 校長 / 2011年入社
若谷 志保

 教務職として小中学生の文系科目を担当しています。また、昨年からは校長に昇格し、校運営にも携わるようになり、ご家庭に信頼される校作りに励んでいます。
 子供のころから人に何かを教えることが大好きで、よく友達に色んなことを教えて遊んでいました。ですから、『先生』になったのはすごく自然な流れでした。だだ『自分の頑張りが目に見える客観的な評価をされたい。』との思いが強く『学校の先生』では無く、『塾の先生』を選びました。京進への入社を決めた理由は『全従業員の物心両面の豊かさを追求する』という経営理念に惹かれたからです。就職活動を通じて多くの企業に触れる機会がありましたが、経営理念はどれも似通ったものが多い中、京進のこの言葉は心に刺さりました。私も同様に『これからの時代は社員の心の豊かさが会社の発展の鍵になる。』と考え、実行をしていきたいです。

教務職 高校部 専門職 / 2007年入社
岸田 知樹

 教務職英語科職員として、主に受験英語を担当しています。私立大学クラスを歴任し、現在は国公立大学クラスを担当。英語科全体としては教科長を拝命しています。大学受験という人生を大きく決定付ける場面で、変化し続ける子ども達に関わることができるのがこの仕事のやりがいです。
 大学受験に対し「予備校」としてではなく、「学習塾」という形でかかわることができる場所はそれほど多くありません。人生決定の大きな一場面で生徒たちは夢を発見し、その実現にむけた過程の中で大きく変化し続けます。「先生がいてくれたから自分は変われた」と言ってもらうと、自分にしかできないことをやったのだと誇らしく感じられます。ひとりひとりと深い絆を結び、その変化に気付き見届けること。生じた変化に責任を負う覚悟で毎日の授業や生徒対応に臨んでいます。

教務職 教務力向上指導センター センター長 / 1994年入社
廣田 稔

 教務力向上指導センターで教務職の指導にあたっています。京進の「授業力」その品質を高めることが我々のミッションです。
 どうすれば“生徒にとってより魅力的な授業”を行えるのか、理論やノウハウを研修の場で伝えると同時に、ひとりひとりに応じたアドバイスや指導を行い、授業力アップに向けてサポートしています。足りない授業スキルを身に付けるために練習を繰り返すことはもちろん必要ですが、今“出来ていること”に目を向け強化することで、見違えるほど授業が上手くなる人がいます。成長し授業に自信を持ち始める職員の姿は、我々にとって何物にも代えがたい喜びです。

運営職 個別指導部 / 2012年入社
菊池 仁美

 スクール・ワンの教室には小1~高3までの幅広い生徒が通ってくれています。生徒たちの目標実現に向けて、講師の先生方と日々相談し、考えて行動に移すというのが基本的な仕事の流れです。
 教室長として、生徒たちが楽しく通ってもらえるように、色々なイベントを企画し実施しています。その際、上司から丁寧なサポートもあり、自分自身も日々成長できています。また、生徒ひとりひとりが夢実現のために成長していく姿も身近で見ることができ、やりがいをもって毎日楽しく仕事をしています!

運営職 英会話事業部 / 2015年入社
川口 ふき穂

 教育業なので授業の充実はもちろんのこと、ご家庭に満足してお通いいただけるようホスピタリティの精神を忘れないようにしています。季節ごとにスクールのデコレーションをアレンジしたり、スタッフ全員が笑顔でお迎えをしたりと、教室に来て笑顔になってもらえる明るい雰囲気作りを常に心がけています。
 小学校での英語教育が義務化となり英語の4技能全てが重要視される中、幼少期からの英語学習はますます注目されています。子どもたちに英語の楽しさを知ってもらい、将来国際社会へ飛び立つための成長に関われることは社会貢献になっていると、とてもやりがいを感じます。     

運営職 保育事業部 園長 / 2004年入社
辻 景子

 個別指導部の運営職として入社後、結婚・出産・育児休暇を経て職場復帰しました。勤務時間が昼型の保育事業部に異動し、現在は3人の子育てをしながら、園長職を拝命しています。
 保育園のHOPPAでは、「知育」や「English」を含む一日の流れ、年間行事など、どうすれば子どもたちがあらゆる面から楽しんで成長できるのかを考えて運営全般にあたっています。スタッフは皆オープンな関係なので日々意見交換して園の向上に努めています。子どもたちの気持ちや個性を大切にしながら、HOPPAにしかない価値の提供でしっかりと学ばせ成長させたい。ひとつひとつできることが増えていく子どもたちの、嬉しそうな笑顔に毎日癒されています。

運営職 英会話事業部 ブロック長 / 2005年入社
橋本 真吾

 『京進ユニバーサルキャンパス』の運営業務にあたるマネージャー職を経て、ブロック長として新規開校のサポートや校運営アドバイスを行っています。
 授業を担当するのは外国人のネイティブ講師ですので、様々な国の人と、同じ目標、目的を持って仕事ができる、刺激的な職場です。国が違うと文化、風習、習慣、価値観などが違いますので、『以心伝心』という概念が通用しません。そこがまたこの仕事の面白みです。
 2011年まではたった3校だった『京進ユニバーサルキャンパス』も、新規開校を重ね、今では14校となりました。今後はますます校数やエリアを拡大し、学習塾部門に並び立つ存在にしていくことが目標です。

運営職 フランチャイズ事業部 部長 / 2003年入社
井上 雄介

 個別指導部に入社して現場勤務の経験を重ね、個別指導『京進スクール・ワン』を展開するフランチャイズ教室に対して運営支援や体制構築を行うフランチャイズ事業部へ異動しました。
 フランチャイズ事業部は京進ブランドで学習塾を経営して下さるフランチャイズオーナーがお客様となります。オーナー様にとっては人生を左右する一大決心ですから、良いことだけでなく、時には耳触りの悪いこともお伝えし、徹頭徹尾顧客視点で対応します。だからこそ、オーナー様から感謝の言葉を頂いた時には、自分が教室を切り盛りしていた頃とはまた違うやりがいを感じます。教育に対する京進の想いを、精一杯フランチャイズオーナーに伝える。それが子ども達に繋がっている。この実感がやりがいです。

事務職 日本語教育事業部 / 2012年入社
林 康次郎

 国内の日本語学校および海外の日本語センターの運営サポートを主に担っています。
 業務は多岐に渡りますが、外国の方々とのやり取りも多く、京進の海外展開の最前線にいる部署だと思います。決まった枠組みの中で仕事をこなすのではなく、0から1を創り出す楽しさにワクワクしている毎日です。
 大切にしているのは「困難を楽しむ」マインドです。海外を相手に仕事をしていると想定外の問題に直面することが多々あり、物事が上手く進みません。「このように解決したらよい」という答えが簡単には見つからないが当たり前で、常に自分で試行錯誤しながら対処するという姿勢が欠かせません。困った問題が現れたときこそ、「よし、きた!」と解決までのプロセスを楽しむ気持ちで取り組んでいます。将来日本と海外をつないで活躍する人材から「あのとき京進の日本語学校で学んでよかった」と一人でも多く言ってもらうためにも、日本語教育事業部拡大の力になりたいです。

事務職 経営企画部 係長 / 1997年入社
森崎 恵理子

 経営企画部で、大きくは二つの業務を担当しています。一つは会長、社長の秘書業務。来客対応やアポイントメントの調整や書類作成が中心です。もう一つは企画課の中でIR活動やブランディングの担当として決算短信の作成や株主通信の発行など企業活動を株主様や世の中の皆様に知っていただく広報的な仕事です。
 女性が就職する場合にはどうしても「仕事と結婚、出産、育児との両立」が壁になってくることが多いと思います。私は2度の育児休暇をとり、そして現在は子供が小さいため『時間短縮勤務』を活用しています。自分の経験からも京進は出産・育児をする父母に対しての許容度が高い企業だと言えますね。制度があるだけではなく働く仲間たちがとても好意的なので本当に感謝をしています。当面はワークライフバランスをとりながら仕事がしたいですが、将来的にはマネジメント職を目指したいと考えています。

事務職 人事部 課長 / 2009年入社
寺下 友喜

 国内外の従業員の給与計算や、人事異動情報の管理、社内人事制度である「目標管理」「人事考課」の運用などを担当しています。
 自身の携わったことが校・教室で浸透し、職場環境が良くなったと感じてもらい、それが子供たちのより良い教育に繋がっていくことが自分にとって一番のやりがいです。
 教育業界の勤務時間はどうしても夜型となるため、ワークライフバランスが上手にとりにくいという課題があります。制度面・待遇面・職場環境などあらゆる角度から改善を行って、当社にとって一番の財産である「京進で働く人」が、よりやりがいを持って仕事にあたれる仕組みを作っていきたいと考えています。さらに、制度や待遇面という形のあるものだけでなく、社風という見えない文化をより良くできるよう、これからも積極的に携わっていきたいです。