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先輩社員の声

Voice

京進で活躍している先輩社員にインタビューし、
様々な話を聞きました。

教務職 小中部 / 2016年度入社
岡部 翼

 仕事をしている中で一番の宝物は、生徒の“笑顔”です。小中学生を対象に授業・進路指導などの業務を行っていますが、生徒の笑顔を見るために、生徒ひとりひとりのことを知り、理解し、そして変化に気づけるように行動することを日々心がけています。小中学生が、様々なことを我慢し目標に向かって挑戦をしている中で、志望校合格だけでなく、小さなことを成し遂げられた時にも見せてくれる“笑顔”は格別です。今後も、生徒たちが将来の目標を実現できるように、生徒たちと一緒に熱意をもって挑戦し続けます。

管理職 小中部 校長 / 2011年入社
若谷 志保

 教務職として小中学生の文系科目を担当しています。また現在は校長として校運営にも携わり、ご家庭に信頼される校作りに励んでいます。
 子供のころから人に何かを教えることが大好きで、よく友達に色んなことを教えて遊んでいました。ですから、『先生』になったのはすごく自然な流れでした。だだ『自分の頑張りが目に見える客観的な評価をされたい。』との思いが強く『学校の先生』では無く、『塾の先生』を選びました。京進への入社を決めた理由は『全従業員の物心両面の豊かさを追求する』という経営理念に惹かれたからです。就職活動を通じて多くの企業に触れる機会がありましたが、経営理念はどれも似通ったものが多い中、京進のこの言葉は心に刺さりました。私も同様に『これからの時代は社員の心の豊かさが会社の発展の鍵になる。』と考え、実行をしていきたいです。

教務専門職 高校部 専門職 / 2007年入社
岸田 知樹

 教務職英語科職員として、主に受験英語を担当しています。私立大学クラスを歴任し、現在は国公立大学クラスを担当。英語科全体としては教科長を拝命しています。大学受験という人生を大きく決定付ける場面で、変化し続ける子ども達に関わることができるのがこの仕事のやりがいです。
 大学受験に対し「予備校」としてではなく、「学習塾」という形でかかわることができる場所はそれほど多くありません。人生決定の大きな一場面で生徒たちは夢を発見し、その実現にむけた過程の中で大きく変化し続けます。「先生がいてくれたから自分は変われた」と言ってもらうと、自分にしかできないことをやったのだと誇らしく感じられます。ひとりひとりと深い絆を結び、その変化に気付き見届けること。生じた変化に責任を負う覚悟で毎日の授業や生徒対応に臨んでいます。

総務部 部長 / 1995年入社
奥村 比呂司

 総務部では大きく分けて、2つのものを管理しています。ひとつめは、物品の注文や設備修繕、資産管理といった、モノの管理です。そしてもうひとつは、書類提出、規定の管理、コンプライアンスの推進といったルールの管理です。業務中は、各事業所からの依頼や電話がひっきりなしに続きます。その中で依頼通りの仕事を行うだけでなく、さらに価値の高い解決策を提案できるよう心がけています。また、消耗品費やコピー代などは、1件1件は少額ですが、全事業所が集まると年間1億を超えるような金額になってきます。それだけに、いかにコストが安く、便利で品質の高い業者さんを探せるか。それも重要な仕事であり、やりがいにもなっています。これからも、京進の価値を高める様々な活動を通して、お客様、地域、従業員のみなさんが笑顔になれるようなサポートをしていきます!

運営職 個別指導部 / 2012年入社
菊池 仁美

 スクール・ワンの教室には小1~高3までの幅広い生徒が通ってくれています。生徒たちの目標実現に向けて、講師の先生方と日々相談し、考えて行動に移すというのが基本的な仕事の流れです。
 教室長として、生徒たちが楽しく通ってもらえるように、色々なイベントを企画し実施しています。その際、上司から丁寧なサポートもあり、自分自身も日々成長できています。また、生徒ひとりひとりが夢実現のために成長していく姿も身近で見ることができ、やりがいをもって毎日楽しく仕事をしています!

運営職 英会話事業部 / 2017年入社
吉村 唯

 スクールには、生後6か月の赤ちゃんからお年寄りまで、幅広い世代の生徒様が通ってくださっています。そのため、どの世代の方にも安心して通っていただけるよう笑顔で丁寧に対応することを大切にしています。常に質の高いレッスンとサポートの提供を心がけ、ミーティングや研修、資格の取得に取り組んでいます。サマーキャンプやピクニック、季節のパーティ等、イベントがたくさんあることも英会話事業部の特徴です。
 また、ネイティブ講師と共に働くことは、お互いの異文化や経験を尊重し合い、価値観を広げることができる素敵な環境です。世代や国籍を問わず人と関わることができる英会話事業部では、日々たくさんの感動と出会うことができ、自己成長にも繋がります。幼少期から大人までの英語教育に携わり、皆様に英語をもっと好きになって習得してもらうこと、そして国際社会へ飛び立つ人材を育成することは、とてもやりがいを感じます!     

管理職 保育事業部 園長 / 2004年入社
辻 景子

 個別指導部の運営職として入社後、結婚・出産・育児休暇を経て職場復帰しました。勤務時間が昼型の保育事業部に異動し、現在は3人の子育てをしながら、園長職を拝命しています。
 保育園のHOPPAでは、「知育」や「English」を含む一日の流れ、年間行事など、どうすれば子どもたちがあらゆる面から楽しんで成長できるのかを考えて運営全般にあたっています。スタッフは皆オープンな関係なので日々意見交換して園の向上に努めています。子どもたちの気持ちや個性を大切にしながら、HOPPAにしかない価値の提供でしっかりと学ばせ成長させたい。ひとつひとつできることが増えていく子どもたちの、嬉しそうな笑顔に毎日癒されています。

管理職 英会話事業部 ブロック長 / 2005年入社
橋本 真吾

 『京進ユニバーサルキャンパス』の運営業務にあたるマネージャー職を経て、ブロック長として新規開校のサポートや校運営アドバイスを行っています。
 授業を担当するのは外国人のネイティブ講師ですので、様々な国の人と、同じ目標、目的を持って仕事ができる、刺激的な職場です。国が違うと文化、風習、習慣、価値観などが違いますので、『以心伝心』という概念が通用しません。そこがまたこの仕事の面白みです。
 2011年まではたった3校だった『京進ユニバーサルキャンパス』も、新規開校を重ね、今では17校となりました。今後はますます校数やエリアを拡大し、学習塾部門に並び立つ存在にしていくことが目標です。

介護事業部 エリア長 / 2001年入社
伊藤 賀一

 介護事業部は全国に22施設の高齢者施設を運営、および介護サービス、配食サービスなど介護関連サービスを運営している事業部です。
 日々の業務で最も大切にしているのは「ひとりひとりを大切に」の気持ちです。入居されている方は、終の棲家として私たちの施設を選んでいただいております。入居されている方が、日々笑顔で、楽しく過ごすことができるように、ひとりひとりに寄り添っていくことを意識しています。
 2025年には全人口の30%が65歳以上の高齢者になるといわれています。そのために介護事業は大きな可能性がある業界であるといえます。一方で急激に成長してきたために、様々な課題が山積みです。そのため毎日が新たな発見、チャレンジの連続ですが、それが最大の魅力でもあります。

事務職 人事部 主任 / 2012年入社
髙橋 晴香

 個別指導部運営職として新卒入社し、副教室長・教室長として現場経験を経て、人事部人材開発課へ異動してきました。
既存の学習塾事業の成長、新規事業の拡大のためには、「人材確保・育成」が不可欠です。人材開発課はその窓口となる部署で、私は主に新卒採用・研修を担当しています。選考、研修などの準備から当日の進行、そしてアフターフォローまですべて行います。表に立って話す場面もありますが、どちらかというと、裏方でする細かい業務の方が多いですね。人材開発課のひとつひとつの仕事は、社内外問わず、幅広い方々の仕事につながっているため、迅速・丁寧・正確な対応が求められます。
 一番心がけていることは、現場時代と変わらず、常に「ひとりひとりを大切にすること」。今は、新入社員の素晴らしい成長と多くの笑顔が、やりがいです。今後も、ひとりひとりの未来のために全力でサポートし、日本一の人材開発課を目指していきたいです。

関係会社支援部 課長 / 2000年入社
石塚 紀行

 2000年に京進へ入社し、個別指導部運営職・総務部事務職を経て2018年度から現在の部署にお世話になっています。
 現在、京進グループは「一生支援事業」を展開する企業へ向けて学習塾以外の新しい事業領域への進出を急激に進めており、関係会社も年々増加しています(詳しくは「京進が目指す姿」ページもご覧下さい)
 当部のミッションは「関係会社へ有形・無形の支援を絶え間無く行うことで京進グループ全体のブランド向上を行う」ことにあります。そのためには様々な知識・スキルが必要になり日々勉強の毎日ですが、新しい気づき・学びも多く成長が実感しやすいことがやりがいに繋がっています。
 関係会社の皆さんが同じ価値観のもと「京進でよかった」と愛着と誇りを持って頂けるよう今後も自己革新を楽しみながら成長し続けて行きたいと思います。

管理職 経営企画部 課長 / 1997年入社
森崎 恵理子

 経営企画部で、大きくは二つの業務を担当しています。一つは会長、社長の秘書業務。来客対応やアポイントメントの調整や書類作成が中心です。もう一つは企画課の中でIR活動やブランディングの担当として決算短信の作成や株主通信の発行など企業活動を株主様や世の中の皆様に知っていただく広報的な仕事です。
 女性が就職する場合にはどうしても「仕事と結婚、出産、育児との両立」が壁になってくることが多いと思います。私は2度の育児休暇をとり、そして現在は子供が小さいため『時間短縮勤務』を活用しています。自分の経験からも京進は出産・育児をする父母に対しての許容度が高い企業だと言えますね。制度があるだけではなく働く仲間たちがとても好意的なので本当に感謝をしています。
今後も、経営企画部の管理職として、ワークライフバランスを大切にしながら、チームで助け合って仕事をしていきたいと思います。