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先輩社員の声

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京進で活躍している先輩社員にインタビューし、
様々な話を聞きました。

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教務職 高校部 主任 / 2016年度入社
岡本 太樹

 教務職を希望した理由は、学校とは違う現場で教えたいと思ったからです。また、高校教師を目指していた経緯もあり高校部教務職を希望しました。
 最初は、個別指導講師のアルバイト経験を活かし運営職を考えていましたが、将来的に、教務と運営スキルの両方を兼ね備えた管理職に興味があるため、まずは教務職として経験を積み、運営スキルも学んでいきたいと思っています。
 現在の業務について、昼間の時間帯は、教材作成や予習、校舎運営に関する事務仕事、夕方以降は授業の他、質問対応や生徒とのコミュニケーションをとる時間に充てています。仕事のやりがいは「生徒の笑顔をみること」。生徒ひとりひとりが少しでも笑顔になり、「今日の塾楽しかった」と思える雰囲気作りを心掛け、生徒とのコミュニケーションを大切にしています。

教務職 小中部 主任 / 2016年度入社
岡部 翼

 仕事をしている中で一番の宝物は、生徒の“笑顔”です。小中学生を対象に授業・進路指導などの業務を行っていますが、生徒の笑顔を見るために、生徒ひとりひとりのことを知り、理解し、そして変化に気づけるように行動することを日々心がけています。小中学生が、様々なことを我慢し目標に向かって挑戦をしている中で、志望校合格だけでなく、小さなことを成し遂げられた時にも見せてくれる“笑顔”は格別です。今後も、生徒たちが将来の目標を実現できるように、生徒たちと一緒に熱意をもって挑戦し続けます。

教務専門職 小中部 小中講師開発課 / 1991年入社
武田 浩仁

 平成3年の入社以来、近江八幡校、八日市校を経て能登川校校長、八日市校校長、本郷校校長を歴任し、現在、現場での長年の指導経験をもとに、小中講師開発課にて教務に携わる講師や新入社員の指導・育成に携わっています。
 研修受講者が興味・関心が持てるような教材やプログラムの作成、一人ひとりのモチベーションを高めるための動機付け、そして、目標を持たせ、その目標に向かって努力が続けられるよう、受講者の立場に立ち、彼らに寄り添う姿勢など、教える対象が生徒から教師へと変わっても、『人を育てる』という根本の部分は全く同じであると感じています。
 成長した彼らが現場で素晴らしい授業を展開し、生徒ひとりひとりの夢を実現する一助になれば、こんなに嬉しくやりがいのある仕事はない、と考えています。

管理職 第1運営本部長 / 2003年入社
田中 亨

 現在第一運営本部長として小中部、高校部の統括を行っています。私が仕事をする中で常に意識しているのは「謙虚さ」です。
 子どもの頃、母親から「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の言葉にあるように「謙虚であることが大切」と教えられてきました。その当時は「謙虚さ」=「控えめ」と、厚かましかった私への小言と感じていました。
 しかし、京進で多くの生徒、保護者と出会い、同僚、部下と仕事をする中で母親が本当に伝えたかった「謙虚さ」とは「相手を尊重すること」ではないかと思うようになりました。人にはそれぞれ経験や価値観に基づいた考えがあり、自分の考えを押し付けても決してうまくいきません。実際そう考えるようになってから、物事がうまく回り始めたように思います。
 これからも「謙虚さ」を大切に、自ら実践することで“ステキな大人”になれるよう過ごしていきたいと思います。

運営職 個別指導部 教室長 / 2017年入社
小笠原 奈美

 運営職を希望した理由は、夢や志望校合格のため頑張ろうとしている子どもたちの精神的支えになりたいと思ったからです。教育業界の人間として、生徒の学力を伸ばすため尽力するのはもちろん必要ですが、生徒の心をサポートする必要性を、私自身の経験より感じています。生徒ひとりひとりと向き合い、モチベーション向上に役立つ存在になりたいと思っています。
 業務内容は、対人業務と事務業務に分けられます。対人業務は、生徒保護者対応、新規問い合わせ対応や営業、講師育成などがあります。事務業務は、イベント立案や教室運営管理を行っています。
 日々心がけていることは、相手の話を傾聴する・丁寧かつ誠実に対応する・常に笑顔でいることです。志望校合格や成績が向上した時の生徒たちの笑顔は、仕事のやりがいに繋がります。他にも、今まで諦めていたことに挑戦する姿勢が見られた時や周りに相談しにくいことを話してくれるようになった時、日々の行動が生徒たちのためになっていると実感し、とても嬉しいです。

運営職 英会話事業部 スクールマネージャー / 2017年入社
吉村 唯

 スクールには、生後6か月の赤ちゃんからお年寄りまで、幅広い世代の生徒様が通ってくださっています。そのため、どの世代の方にも安心して通っていただけるよう笑顔で丁寧に対応することを大切にしています。常に質の高いレッスンとサポートの提供を心がけ、ミーティングや研修、資格の取得に取り組んでいます。サマーキャンプやピクニック、季節のパーティ等、イベントがたくさんあることも英会話事業部の特徴です。
 また、ネイティブ講師と共に働くことは、お互いの異文化や経験を尊重し合い、価値観を広げることができる素敵な環境です。世代や国籍を問わず人と関わることができる英会話事業部では、日々たくさんの感動と出会うことができ、自己成長にも繋がります。幼少期から大人までの英語教育に携わり、皆様に英語をもっと好きになって習得してもらうこと、そして国際社会へ飛び立つ人材を育成することは、とてもやりがいを感じます!

管理職 保育事業部 ブロック長 / 2004年入社
辻 景子

 個別指導部の運営職として入社後、結婚・出産・育児休暇を経て職場復帰しました。勤務時間が昼型の保育事業部に異動し、現在は3人の子育てをしながら、園長職を拝命しています。
 保育園のHOPPAでは、「知育」や「English」を含む一日の流れ、年間行事など、どうすれば子どもたちがあらゆる面から楽しんで成長できるのかを考えて運営全般にあたっています。スタッフは皆オープンな関係なので日々意見交換して園の向上に努めています。子どもたちの気持ちや個性を大切にしながら、HOPPAにしかない価値の提供でしっかりと学ばせ成長させたい。ひとつひとつできることが増えていく子どもたちの、嬉しそうな笑顔に毎日癒されています。

管理職 英会話事業部 ブロック長 兼 校長 / 2012年入社
高橋 里奈

 個別指導部運営職として新卒入社し、副教室長・教室長と経験を経たあと英会話事業部へキャリアチェンジしました。現在はブロック長と校長を兼任して校運営や部下育成等の業務に携わっています。
 ユニバーサルキャンパスでは赤ちゃんから大人まで幅広い方に授業やイベントを通じて英語が使える力を楽しく身に着けてもらうことができます。人によって英語を学習する目的は異なりますが、ユニキャンの「みんな英語が大好きに!!」をモットーにネイティブの先生たちと楽しい授業やイベントをした結果、「家で英語の歌を口ずさむようになった」「英語の発音がきれいになった」などと保護者に日々成長を感じていただけることはやりがいの1つです。
 また会社のサポートによりJ-shineや保育士の資格取得ができたため、今後はその知識を活かして私自身がさらに成長しつづけ、後輩の成長のきっかけとなれるような人材になりたいと思っています。

管理職 フードサービス事業部 部長 / 2001年入社
伊藤 賀一

 フードサービス事業部は、高齢者施設への配食、法人・幼稚園向への弁当配食を主に行っています。京進ではじめて『食』を扱う部門であり、2019年度に創設された新しい部門です。まだまだ課題は多くありますが、顧客にとって最高の美味しさを提供できるよう日々試行錯誤を繰り返している状況です。だからこそ日々新たにチャレンジできるのが最大の魅力でもあります。
 異色の部門ですが、『食』は人の一生に関わることです。人の一生に関わる『一生支援事業』を目指す京進にとって、今後大きな役割を担えるように頑張っていきたいと思います。

事務職 人事部 主任 / 2012年入社
髙橋 晴香

 個別指導部運営職として新卒入社し、副教室長・教室長として現場経験を経て、人事部人材開発課へ異動してきました。
 既存の学習塾事業の成長、新規事業の拡大のためには、「人材確保・育成」が不可欠です。人材開発課はその窓口となる部署で、私は主に新卒採用・研修を担当しています。選考、研修などの準備から当日の進行、そしてアフターフォローまですべて行います。表に立って話す場面もありますが、どちらかというと、裏方でする細かい業務の方が多いですね。人材開発課のひとつひとつの仕事は、社内外問わず、幅広い方々の仕事につながっているため、迅速・丁寧・正確な対応が求められます。
 一番心がけていることは、現場時代と変わらず、常に「ひとりひとりを大切にすること」。今は、新入社員の素晴らしい成長と多くの笑顔が、やりがいです。今後も、ひとりひとりの未来のために全力でサポートし、日本一の人材開発課を目指していきたいです。

管理職 管理部 課長 / 2000年入社
石塚 紀行

 2000年に京進へ入社し、個別指導部運営職・総務部事務職を経て2018年度から現在の部署にお世話になっています。
 現在、京進グループは「一生支援事業」を展開する企業へ向けて学習塾以外の新しい事業領域への進出を急激に進めており、関係会社も年々増加しています(詳しくは「京進が目指す姿」ページもご覧下さい)
 当部のミッションは「関係会社へ有形・無形の支援を絶え間無く行うことで京進グループ全体のブランド向上を行う」ことにあります。そのためには様々な知識・スキルが必要になり日々勉強の毎日ですが、新しい気づき・学びも多く成長が実感しやすいことがやりがいに繋がっています。
 関係会社の皆さんが同じ価値観のもと「京進でよかった」と愛着と誇りを持って頂けるよう今後も自己革新を楽しみながら成長し続けて行きたいと思います。

管理職 広報部 課長 / 1997年入社
森崎 恵理子

 京進グループ全体の広報として、新聞やテレビなどのメディア対応や全社ブランディングを担当しています。京進で働く社員が誇りを感じることができるような情報発信を社内外にしていきたいと思って働いています。女性が仕事をするうえでは「出産・育児との両立」が壁になることもありますが、私は二度の育児休暇をとり、子どもが小さいときは「時間短縮勤務」も活用しました。教育に関わる企業だけに、子育てをしながら働くことに会社も、周囲の仲間も温かく、本当に感謝しています。