京進が目指す姿

vision_top

「教育で世界一を目指す」という目標

創業時より当社は、「教育を通じて世界に貢献し、文化にも貢献したい」という目標を持っていました。塾の経営で培ったノウハウを活かして、いつか開発途上国の自立に貢献できる大学を作る夢を持ち、当初から世界に目を向けた事業展開を進めてきました。「教育で世界一を目指す」ために、組織価値観を見直し、明確なビジョンを示しています。

「長期構想」について

京進が長期目標として掲げている「長期構想」。それは、「私たちは全従業員の物心両面の豊かさを追求するとともに、日本と世界の教育・文化の向上、社会の進歩と善良化に貢献します」という経営理念に基づいて、世界一の教育総合企業グループを目指す『壮大な夢』です。

売上3,000億円。京都、ニューヨーク、デュッセルドルフ、北京の4本社制。社員数1万人、100の子会社。100人の社長、そして生徒数50万人。
この夢の実現に向け活動しています。

当社グループは、この長期構想のマイルストーンとなる中長期経営計画「2020年ビジョン」を策定、進行させております。

「2020年ビジョン」

創立45周年となる2020年度に向け、学習塾市場で差別化を推し進めるとともに、その他の教育関連市場で積極的な拡大展開を図り、連結売上高200億円を目指します。

1. 第1事業(学習塾及びフランチャイズ事業)

文部科学省中央教育審議会で「社会を生き抜く力の育成」が大きなテーマとなっています。これを追い風に「自ら学ぶ人」「自立できる人」を育てるという価値(リーチングメソッド)の提供で差別化を進めるとともに、戦略的な開校で拡大を図ります。

2. 第2・第3事業(日本語教育及び国際人材交流事業、英会話、保育事業、介護事業)

文部科学省が2008年から進めている「留学生30万人計画」を背景に、留学生を対象にした日本語教育の提供を軸として、国内外での日本語学校の積極的開校、外国人人材の日本企業への紹介を拡大します。小学生への英語教育の早期化(低学年への移行)、国や各自治体における待機児童解消の動きに伴う市場の伸びを先取りし、積極的な開校・開園を進めるとともに、将来に向けて、当社のノウハウを活かした差別化商品・サービスを準備していきます。

3. 各教育事業の成長を支える人材の確保・育成、職場環境の整備

学習塾事業の継続的な成長、その他の教育事業の積極的な拡大にあたり、最も重要な課題は「人材の確保・育成」であります。採用プロセスの改革に着手し、採用の量的・質的確保を行ってまいります。また、人材配置の最適化、各自の成長によるパフォーマンスの向上と好循環の創出を目的に、個人の成長目標の具体化と自ら成長し評価される風土の構築を致します。
また、各事業の成長に合わせ、男女問わず活躍できる職場や働きやすい職場の構築にも重点的に取り組んでまいります。

京進のCSR“人を育てる3本柱”

京進の社会貢献

人間教育とともに熱心に取り組んでいるのが、社会貢献です。年々取り組みの量・質・幅を増し、長期構想の実現に向けて確かな前進を続けています。

京進のCSR“社会貢献活動”

京進は、「生徒の学力を伸ばす、人間性を伸ばす」ということに注力して提供してきた教育サービスを日本全国、ひいては世界にも広げていきたいと思っています。現在、海外でも学習塾を運営し、在住の日本人子女を指導していますが今後は塾の延長線上だけでなく他の教育にも着手し、国際社会で活躍できる人をより多く輩出したいと考えています。また、万国共通で「全ての始まりは挨拶から」と「気持ちの良い・美しい挨拶」を世界に広められるよう企業全体で取り組みながら、より広範囲の地域社会への貢献が出来るよう活動しています。