オリジナルバッグプロジェクト

バッグに夢を描いて、デフスクールを支援するプロジェクト

ミャンマーにある都市マンダレーに、耳に障害を持つ子どもたちが通う学校があります。
「校舎が小さいために学校に通いたくても通えない子どもたちがいる」「設備が古くなり困っている」というお話を聞き、京進では1999年からこの学校への寄付を続けています。寄付金で、新しい校舎や寄宿舎、学校の設備や職業訓練センターなどを建てることができました。

職業訓練センターというのは、子どもたちが将来自立して働くために、裁縫やパソコンなどを使った職業訓練を受ける場所です。
京進では、この職業訓練センターで夢に向かって励んでいる子どもたちにエコバッグを作ってもらい、京進にお通いいただいている皆さまに紹介し、販売する活動をしております。ご購入いただいた代金は、すべてマンダレーデフスクールの運営資金となります。
この活動を通して、京進に通う生徒の皆さまにも「世界に目を向けるきっかけ」や「支援に参加するやさしい心」を育むことが少しでもできればと願っております。

さらに、購入いただいたバッグに自分の夢や大切なもの、元気をくれるものや言葉を描くプロジェクトを実施しました。ひとりひとりの想いが描かれたバッグをデフスクールの子どもたちに見てもらうことで、ミャンマーと日本互いを結ぶ架け橋にしたいと考えております。

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世界にひとつだけのオリジナルバッグ

自分の好きな方法で、好きな絵を描いて作れられたオリジナルバッグをご紹介します。

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京進のミャンマーへの支援活動についてはこちら

ひとりでも多くの方に知っていただくために

毎年4月29日(祝)に京都のみやこめっせで開催される京進主催の関西入試相談会で、3年前から特設コーナーを設けて来場された方に支援の取り組みをPRをしています。寄付をいただいた方へ、ろう学校の子どもたちが作ったバックを進呈しました。
京進へお通いの方へ向けて定期的に発行される冊子内でも、この取り組みを紹介して1人でも多くの方に知っていただき日本とミャンマーの架け橋となれるよう活動しています。

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