京進が目指す姿

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「教育で世界一を目指す」という目標

創業時より当社は、「教育を通じて世界に貢献し、文化にも貢献したい」という目標を持っていました。塾の経営で培ったノウハウを活かして、いつか開発途上国の自立に貢献できる大学を作る夢を持ち、当初から世界に目を向けた事業展開を進めてきました。「教育で世界一を目指す」ために、組織価値観を見直し、明確なビジョンを示しています。

「長期構想」について

当社が長期目標として掲げている「長期構想」。
それは、「私たちは全従業員の物心両面の豊かさを追求するとともに、日本と世界の教育・文化の向上、社会の進歩と善良化に貢献します」という経営理念に基づいて、

売上3,000億円、100の子会社、100人の社長、
京都、北京、ニューヨーク、デュッセルドルフの4本社制、
1万人のグループ社員、大学経営まで含めた京進グループを目指す
という『壮大な夢』です。

この夢の実現に向けて当社グループは、マイルストーンとなる中長期経営計画「2020年ビジョン」を策定、進行させております。

新:「2020年ビジョン」

グループ全体での売上250億、経常利益は20億円へ
「2020年ビジョン」を改定します。

当社グループは、これまで2014年6月に発表した2020年ビジョンの達成へ向けて取り組んでまいりました。各部門の尽力によって、業績は順調に推移し、2017年には初の介護事業へ参入しました。進学塾からスタートし、総合教育企業、そして介護事業へ、人の人生に関わる「一生支援事業」を展開する企業へと進化しはじめています。

<2020年にありたい姿>
「リーチング」で京進に関わる全ての人が自己成長を続けている
「経営品質向上プログラム」でさらなる質の向上に取り組んでいる
「アメーバ経営」で収益性の向上を図り、連結売上高250億円、経常利益20億円を達成している

 

今回の「2020年ビジョン」の改定では、人の一生に関わる「一生支援事業」を展開する企業への脱皮を目指し、『NEW京進』として新たな3年をスタートさせたいと考えました。
ビジョン実現の3本柱として「アメーバ経営」「リーチング」「経営品質プログラム」を活用し全従業員が成長し続けている状態をイメージしています。

量的拡大を図っている今だからこそ、経営品質プログラムの活用を進化発展させることで、質的向上を成し遂げ一層の収益性の向上を図りたいと思います。

2018年からは、それぞれの部門に応じた目標や進め方を各部で作り、取り組んでいきます。目標は数値で設定し、進捗状況を把握することで改善に繋げます。

創業45周年となる2020年へ向けて、グループ一丸となって取り組んでまいります。

京進のCSR“人を育てる3本柱”

京進の社会貢献

人間教育とともに熱心に取り組んでいるのが、社会貢献です。年々取り組みの量・質・幅を増し、長期構想の実現に向けて確かな前進を続けています。

京進のCSR“社会貢献活動”

京進は、「生徒の学力を伸ばす、人間性を伸ばす」ということに注力して提供してきた教育サービスを日本全国、ひいては世界にも広げていきたいと思っています。現在、海外でも学習塾を運営し、在住の日本人子女を指導していますが今後は塾の延長線上だけでなく他の教育にも着手し、国際社会で活躍できる人をより多く輩出したいと考えています。また、万国共通で「全ての始まりは挨拶から」と「気持ちの良い・美しい挨拶」を世界に広められるよう企業全体で取り組みながら、より広範囲の地域社会への貢献が出来るよう活動しています。