株主・投資家の皆さまへ

「ステキな大人が増える
未来をつくる」企業へ

新型コロナウイルス感染症の拡大により、京進グループが関わる学習塾、語学学校、介護・保育業界においては、事業、サービスのあり方について変革を迫られました。数々の難題に直面する中でも現場のたえざる工夫により、さらに強い組織に成長することができたと実感しています。

京進グループは、2022年5月期よりスタートした中期経営計画(2021~2024年)に掲げた5つの重要課題の達成を図ることで、グループビジョン「ステキな大人が増える未来をつくる」の実現に向けた第一歩を踏み出します。

 

グループビジョンの実践で京進ファンを増やす

京進グループが目指す人づくりのあるべき姿をふまえ、2020年に「ステキな大人が増える未来をつくる」というグループビジョンを定めました。

「ステキな大人が増える未来をつくる」ための活動を続けることで社会や世の中をより良くし、京進グループのファンを増やすことにより、お客様に選ばれ続けることを目指します。そしてこのビジョンは京進グループの全従業員を束ねる支柱でもあります。私たちひとりひとりがステキな大人になって、お客様に、街に、地域に、国に、世界中に、ステキな大人がどんどん増えていく。それが、私たちが目指す未来です。

 

収益性の向上に向け本気の人材育成を

京進グループの経営理念である「全従業員の物心両面の豊かさ」を実現していくためには、既存の事業の安定成長は不可欠です。そのために、徹底した収益性の向上を図っていく所存です。
そしてこれを実現するために最も大切なことが「本気の人材育成」です。根幹となるのは従業員ひとりひとりが「ステキな大人」になることです。それぞれが思い描く「ステキな大人」になるために独自の自立型人間育成プログラム「リーチング」を用意しています。また、リーダーの育成も急務です。権限移譲を進め、管理職の兼任の廃止を進めていくことで、決断する機会を増やし、リーダーの成長を促していきます。

「ステキな大人が増える未来をつくる」ことによってより一層強い組織へと進化を遂げる京進グループにご期待ください。

 

 

 

株 式 会 社  京  進

代表取締役社長 福澤 一彦