セグメント情報

学習塾事業:学習塾(小中部、高校部、個別指導部)、個別指導教室フランチャイズ
語学関連事業:英会話、日本語教育、国際人材交流、キャリア支援
保育・介護事業:保育、介護、フードサービス

【売上高構成比グラフ】2019年5月期

売上高構成比グラフ

学習塾事業〔学習塾・フランチャイズ〕

学習塾事業グラフ売上高:10,617百万円(前年比1.4%増)
セグメント利益:セグメント利益1,704百万円(同0.3%減)

● 個別指導部において1教室を開校しました。
● 脳科学に基づく独自の学習法「リーチングメソッド」の定着、各種教育イベント等による差別化等により生徒数が増加し(前年比2.1%増、前年に比べ541名増加)、増収に寄与しました。

語学関連事業〔英会話・日本語教育・国際人材交流・キャリア支援〕

語学関連事業グラフ売上高:2,910百万円(前年比36.1%増)
セグメント損失:167百万円(同88百万円の損失増)

● 英会話事業部において4校増加しました。また、子会社化したオーストラリアの語学学校の運営を開始しました。
● M&Aによる手数料、のれんの償却の増加によりセグメント損失が増加しました。

 

保育・介護事業〔保育・介護・フードサービス〕

保育介護事業グラフ売上高:6,623百万円(前年比24.5%増)
セグメント損失:46百万円(同20百万円の損失増)
● 2019年4月に10園の保育園を開園し、京進グループの保育園は72園となりました。
● フードサービス事業部を創設し、株式会社リッチの子会社化で事業展開を拡大しました。
● 事業拡大や処遇改善に伴う人件費の増加により、セグメント損失が増加しました。

※2019年3月1日付の組織変更に伴い、当連結会計年度より、セグメント区分を変更しており、上記の前年比較については前年の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。