セグメント情報

学習塾事業:学習塾(小中部、高校部、個別指導部)、個別指導教室フランチャイズ
語学関連事業:英会話、日本語教育、国際人材交流、キャリア支援
保育・介護事業:保育、介護、フードサービス

【売上高構成比グラフ】2020年5月期

売上高構成比グラフ

学習塾事業〔学習塾・フランチャイズ〕

学習塾事業グラフ売上高:10,557百万円(前年比0.6%減)
セグメント利益:1,823百万円(同7.0%増)

● 感染症対策の休講による影響で春先の入室生は減少したものの、期中平均生徒数は前年に比べ0.6%増加しました。
● 2020年3月、神奈川県に直営の個別指導京進スクール・ワンを1教室開校しました。

語学関連事業〔英会話・日本語教育・国際人材交流・キャリア支援〕

語学関連事業グラフ売上高:3,168百万円(前年比8.9%増)
セグメント損失:451百万円(同283百万円の損失増)

●  英会話事業では、感染症対策の休講で一時的な入室数の減少、イベントの中止等で売上高が減少しました。
●  日本語教育事業では、感染症の影響により伸びは鈍化したものの、期中平均生徒数は前年に比べ14.7%増加しました。
●  国際人材交流事業では、中国の学生に向けたオンライン特別講義など、今後の布石となる活動を行いました。

 

保育・介護事業〔保育・介護・フードサービス〕

保育介護事業グラフ売上高:8,299百万円(前年比25.3%増)
セグメント損失:361百万円(同314百万円の損失増)
● 保育事業、介護事業では施設の増加等により売上高が増加しました。
●  フードサービス事業においては、株式会社リッチが子会社となったことで、売上高が増加しました。
●  保育園開園に伴う補助金収入1,648百万円をセグメント損益とは別に特別利益として計上しました。