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1日の流れ

Works

教務職・運営職として働く若手社員の
1日の仕事の流れを掲載しています。

教務職の先輩(小中部・高校部の場合)

松岡 祥太

岡部 翼2016年度入社

京進の教務職

小中部・高校部などの学習塾部門において、集合授業を行う職種。授業力を向上させ、生徒をやる気にさせる熱意が求められます。
小中部
「担任」として生徒面談や保護者懇談、進路指導などを実施。また、生徒集客営業や教材発注などの運営業務も行います。
高校部
ハイレベルな授業が求められるため、指導教科は一教科に特化。研修や教科研究に多くの時間を割き、授業力にこだわります。

1日のスケジュール

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  • 13:00
    過ぎ

    出社

  • 13:45

    始業ミーティング職員全員で生徒情報や予定を確認

  • 14:00

    授業準備・各自の担当業務

    小中部:テスト・教材発注、掲示物作成、保護者懇談など。

    高校部:教科研究や教材作成、テスト前の対策授業や、イベント準備など。

    Q.食事はいつとるの?

    本格的に生徒がやって来る前の、夕方の時間に食事をとる人が多いです。

    授業開始前には、通塾指導などで生徒を迎え入れます。
    中学部や高校部では、部活を終えてそのまま塾に来る生徒も。自習室で勉強したり、休憩スペースで食事をとったり様々で、校舎全体が一気に活気づきます。

  • 17:00

    小中部授業スタート学力別の適正人数クラスで、しっかりと指導します。

  • 19:00

    高校部授業スタート難関大学を目指すクラスから、学校対応のクラスまで様々。
    人気講座は受講生が100名を超えることも。

  • 21:30

    全クラス授業終了授業が終わった生徒のお見送り。社内PCのネットワークは22:30になるとシャットダウンされるので、日報を書いて今日の一日を締めくくります。

  • 22:30

    退社

運営職の先輩(個別指導部の場合)

菊池 仁美

小笠原 奈美2017年度入社

京進の運営職

学習プラン提案や進路指導を行う顧客対応業務、生徒募集などの営業業務、講師やチューターなど働くスタッフの管理業務など、校舎マネジメント全般に係り、生徒や先生が快適に過ごすための環境作りをする職種です。
生徒の日々の小さな変化に気づく力とコミュニケーション能力が求められます。
入社1年目は副教室長として教室長を補佐しながら校運営を学び、教室長として一人立ちする準備をします。

1日のスケジュール

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  • 13:00
    過ぎ

    出社メールチェック、清掃、など開校準備

  • 13:45

    始業ミーティング教室長と当日の予定など確認

  • 14:00

    時間割表や配布物の準備、成績管理、掲示物作成、教材の発注など

  • 16:45

    始業ミーティング連絡事項を講師の先生に伝えるための大切な時間です。

  • 16:50

    お出迎え授業に来る生徒を笑顔で迎えてブースまで案内。

  • 17:00

    授業スタート 教室巡回授業中は各ブースをまわって、生徒と講師をフォロー

  • 17:00

    お見送り&お出迎え授業を終えて帰る生徒と、これから始まる生徒、両方が重なって一番にぎやかな時間。来室時の表情を見て、気になった生徒には声をかけます。

  • 19:00

    講師の初期研修 保護者懇談など 新しく入った講師の先生に教室を案内。
    また、保護者懇談では、テスト結果や授業の様子を伝え、学習相談にのります。

  • 21:20

    すべての授業終了 お見送り講師の先生たちとびきりの笑顔でお見送り。お迎えに来た保護者の方ともコミュニケーション。

  • 21:45

    授業の様子・学習状況などを講師から聞き取ります。
    日報を書いて今日の一日を締めくくります

  • 22:30

    退社