
増刊号〜京進の歴史〜/第4号(最終回):新規事業への挑戦で将来への力を※教育開発出版株式会社発行の情報誌「K.Journal」に掲載された社長白川のインタビュー内容です。 |
2012/ 4 |
さらに会社に競争力をつけるためには、時代の先駆けとなるもの、時代が求めるものを考え出すことです。
そのひとつが、今から20年前に開設した個別指導部門「京進スクール・ワン」です。 “ひとりひとりを大切に”という当社の組織価値観は、「個別指導」を導入する上でも大切な理念になりました。
また、海外展開としては、平成元年にはドイツ・デュッセルドルフで、在独日本人の子ども向けの学習指導学校を開設。最近では中国・広州で学習塾、佛山南海区で日本語学校を新設しました。 私がこの業界に入った頃を振り返ってみると、正直言って特別な思いも覚悟もありませんでした。 進学塾とは何か?中学・高校受験とは?――右も左もわからないまま飛び込んだと言っていいでしょうね。
当初は小中学生用のテキストと参考書を予習しながら、必死で講義する日々が続きました。 (終) 代表取締役社長 白川 寛治 |
「学力の向上と人づくり」入試合格だけが目的ではない |
2012/ 4 |
京進は、37周年を迎えます。創業以来、「学力の向上と人づくり」にこだわってきました。 今年の受験シーズンも終わり、新学期が始まっています。 教室には、そういった思いを込めたトップメッセージのポスターを貼り、挨拶運動を実施し、職員は毎日の朝礼でトップメッセージを唱和し、スピーチを実施しています。 代表取締役社長 白川 寛治 |
増刊号〜京進の歴史〜/第3号:子供の目標となる人材育成を目指す※教育開発出版株式会社発行の情報誌「K.Journal」に掲載された社長白川のインタビュー内容です。 |
2012/ 3 |
私が、教育現場でよく話すたとえ話があります。
たとえ塾であっても、いわゆる受験科目の習得だけではなく、
このことを実現するために最も大切なことは、従業員の能力向上です。
そこで当塾が採用した手法が、自立型人間を育成するために組まれたプログラム「リーチング」です。
「リーチング」の導入により、少しずつですが、勉強や仕事に張り合いやリズムが出てきたという声を聞きます。 (増刊第4号へ続く) 代表取締役社長 白川 寛治 |
年度の変わり目に京進の理念を再確認 |
2012/ 3 |
新しい年度を迎えるに当たり、全社員のベクトルを同じ方向に一致させるべく、京進が大事にしている考え方、理念を改めて取り上げ、全社員に向けて話しました。
代表取締役会長 立木 貞昭 |
増刊号〜京進の歴史〜/第2号:システム導入で指導の標準化を図る※教育開発出版株式会社発行の情報誌「K.Journal」に掲載された社長白川のインタビュー内容です。 |
2012/ 2 |
(・・・・前号に引き続き・・・)
次第に塾の規模が拡大してくると、会社が経営する塾として舵をとることが必要となってきました。
慣れないシステムに社員たちは試行錯誤の連続でしたが、このシステムを各教室で実践させると、授業の効率が目に見えて向上し、生徒たちも勉強に対するメリハリが出てきました。 現在も、この「週実制」と「循環発展学習法」という指導法は、試行錯誤を繰り返すことで質の向上を図りながら、指導の標準化と生徒の成績向上に大きな役割を果たしています。 (増刊第3号へ続く) 代表取締役社長 白川 寛治 |
やる気・楽しみ・喜びの原点 |
2012/ 2 |
全国高校ラグビー選手権で3連覇を達成した、東福岡高校のグラウンドにはホワイトボードが置かれていて、そこに書かれている谷崎監督の言葉に感銘を受けましたので、これを紹介します。 ■やる気の原点は目標にあり 私たちの使命は、生徒に目標を持たせることによって、やる気を引き出すことです。 代表取締役社長 白川 寛治 |
増刊号〜京進の歴史〜/第1号:チャレンジ精神で業界の常識に対抗※教育開発出版株式会社発行の情報誌「K.Journal」に掲載された社長白川のインタビュー内容です。 |
2012/ 1 |
この30数年の歴史を振り返ると、塾業界の流れに対抗するようなチャレンジや、その時々の最高のものを取り入れるという柔軟さがいくつかありました。
チャレンジの代表が、現在も組織価値観の中で最も大切な考え方として掲げている、
他塾よりも長い時間教えよう、わかるまで教えよう、授業のない日でも空き教室を利用して自習させよう、学習面では可能な限り塾で解決させよう、併せて、人間として必要な礼儀や躾も教えよう、と心に決めました。
一見すると精神論ばかりのように思われる経営戦術ですが、当時の社員たちはそれによく応えてくれました。
しかし、現在は時代も状況も変わりました。
それでも、創業当初からの拘りである“ひとりひとりを大切に”という考えは全く変わりません。 (増刊第2号へ続く) 代表取締役社長 白川 寛治 |
人間関係を円満にする秘訣 |
2012/ 1 |
私たちは、自分のことばかり考えて、相手の気持ちや立場を軽視する傾向がありますが、それは致命的な間違いです。そんなことでは人間関係を円満にすることはできません。
人間関係を円満にするために、難解な理論は一切必要ありません。 代表取締役社長 白川 寛治 |
常にプラス志向 ― その方法 ― |
2011/12 |
どのような環境にあっても、心は常に積極的であること。 中村天風 「中村天風(なかむら てんぷう)」(1876〜1968)は、生きがいのある人生を生きる実践哲学を確立した人物で、原敬を始め、東郷平八郎、松下幸之助、稲盛和夫など、多くの人々に大きな影響を与え、心身統一法を広めた方として有名です。 ○マイナスの言葉を発しない。
○プラスの言葉「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「大好き」「ありがとう」「ついている」
○「命令暗示法」・・・潜在意識をプラス志向の考え方に変える方法。
私のクレドには、朝「今日も素晴らしい一日になるぞ」と言い、夜「いい一日だった」と言う、 というものがあります。これも、「命令暗示法」の1つです。 代表取締役会長 立木 貞昭 |
人は蒔いた種を刈り取る/平凡道を非凡に歩め |
2011/11 |
今回のメッセージでは、全社員に向けて、私の心に強く響いた言葉をいくつか紹介します。 「自分がしてほしいと思うことを、人に施す努力をせよ。 チャールズ・ディケンズ(英国作家:1812〜1870) 聖書の中にも、「人は蒔いた種を刈り取る」という教えがあります。 「平凡道を非凡に歩め」 田澤義鋪(社会教育家、政治家、思想家:1885〜1944) 普通のことを普通にやっていたのでは進歩がありません。真剣に、本気に、熱心に、人並み以上に取り組むことが重要です。 これらの言葉が全職員の胸に響き、常に心に留めて業務に真剣に取り組むことで、職員が日々成長し続けて欲しい。そんな企業でありたいという願いを込めてメッセージを送りました。 代表取締役社長 白川 寛治 |
喜ばしい社員の声 |
2011/ 9 |
先月、会長立木より社員に向けて、“私達の仕事は幸せを売る仕事である”という話をいたしました。それに対する社員からの声の中に、大変喜ばしく感じるものが多くありましたので、一部ですが、ここに掲載させていただきます 今回のトップメッセージで、「私たちの仕事は幸せを売る仕事」というお話がありました。最近、まさにそのことを感じた出来事がありました。 「お客様に幸せを売る」のと同時に、私達は「お客様の幸せを買っている」という考えも必要です。私達は、お客様からの「ありがとう!」という言葉や気持ちを買っているのです。「ここに来ると元気が出る!」という大変嬉しい言葉を買わせていただいたことに感謝すべきであり、こんな声が溢れる塾であり続けたいと思います。 代表取締役社長 白川 寛治 |
塾の仕事は、生徒に“見えない学力”をつけること |
2011/ 8 |
7月8日にNPO全国学習塾連絡協議会西日本ブロックのセミナーで約1時間半の講演をさせていただきました。京進の歩みと、今年31期の方針についてお話ししました。その内容が、「塾ジャーナル」の9月号に掲載されます。以下、記事からの引用です。 社長になって「原点回帰」の方針を打ち出しましたが、3年目を迎えるにあたり、今年31期の方針を発表しました。そのうちの最重要方針は、人材育成・能力開発です。この仕事の成否を決するのは、すべからく人であるということを念頭において、スキル、マインドの両面を育てていかなければならないと思ったのです。そして3月以降、全社員を対象に、外部講師を招いてのセミナーやフリーディスカッションを実施しています。
もうひとつの思いは、生徒に「教えて、教えて、教えつくす」のではなく、「教えて、解かせて、考えさせて、自ら学ばせる」先生であってほしいということです。ただ目の前の問題の解き方を教えるのではなく、勉強の仕方、自ら勉強することの大切さを教えてほしいと思います。 仕事でもそうですが、基本の行動がきちんとできていれば、結果は後からついてくるもの。将来の夢の実現に向けて、自分で考えて計画を立て、判断し、行動していく力を持った人間に育てていくことが大事だと思います。それが、どれだけ教育や社会の制度が変わっても、我々が生き残っていく最後の術ではないかと考えています。 『塾ジャーナル』2011年9月号より 代表取締役社長 白川 寛治 |
6月の社員研修における取り組み |
2011/ 7 |
6月6日、7日の2日間に分けて、全社員対象の研修を実施しました。 研修の狙いとしては、下記の通りです。 これらの目的を達成できた研修であったこと、また、社員が真剣にディスカッションに取り組み、何よりもいきいきとした笑顔にあふれた研修であったことを喜ばしく感じました。また、この研修で出された内容については、会社として真剣に検討して参ります。 代表取締役社長 白川 寛治 |
自ら成長し、一流、日本一を目指す |
2011/ 6 |
「私達は、教育企業として、地域一、日本一、そして世界一を目指します」
これが当社の経営目標です。実現するには、そこで働く職員全員が、自分の担当している分野の仕事で“一流”を目指さなければなりません。
「京進を、世界的に一流の企業にしたい。」その強い思いを実現するために、“一流”のものに触れら れる機会を設けることも必要だと考えております。“一流”に触れ、「一流とは何か?」を体感し、成 長のきっかけを得られる機会を可能な限り提供していきたいと思います。 代表取締役会長 立木 貞昭 |
ホスピタリティとは、“心を込めたおもてなし” |
2011/ 5 |
先頃、ザ・リッツ・カールトン元支配人である林田氏の著書、「ホスピタリティの教科書」という本を読み、深く共感いたしましたので、職員に紹介しました。 (上記著書の内容を一部要約し、引用)
当社の組織価値観の中で、仕事をする時の行動基準として、“ひとりひとりを大切に”という原則を掲げております。生徒・保護者はもちろんのこと、株主様、取引業者の方々、関係のある全ての人たちに誠心誠意尽くす、大切にして対応する、という考え方であり、当社のバックボーンでもあります。職員には、そうした対応を積み重ねていくことで、感動を与えられるようなことを意識して取り組んでほしいと思っております。心に余裕を持ち、上に挙げた3つの考え方を常に念頭に置き、“心を込めたおもてなし”によってお客様に感動を与え、自分自身の心も高めていってくれることを願っています。 代表取締役社長 白川 寛治 |
3月1日 全職員会議における社員教育 〜大畑誠也氏ご講演〜 |
2011/ 4 |
3月1日の職員会議(全社員参加)に大畑誠也氏をお招きし、ご講演をいただきました。大畑氏は、「21世紀を生き抜くために必要な力は、“悪戦苦闘能力”である」ということを、校長先生として子どもたちに熱く伝えて人間教育を実践し、幾つもの学校の立て直しに成功された方です。我が社の「学力と人間性の向上をはかります」という教育理念に大いに通ずるので、お招きした次第です。 21世紀を生き抜くために必要な力“悪戦苦闘能力”は次の5つです。
毎月社員に配信しているメッセージでは、「あなたの職場では何か変わりましたか?」「あなた自身は何か変えましたか?」という問いかけをいたしました。 代表取締役社長 白川 寛治 |
リーチングの継続から感じたこと |
2011/ 2 |
私自身、リーチングに取り組み、4年目に入ります。あらためて振り返りますと、リーチングのおかげで、生活も一本筋が通ったものになり、日々リーチングを中心に行動している自分の変化を実感します。先日、これまでの取り組みから感じた言葉を、従業員に紹介いたしました。 (一部抜粋)
人生はいくつになっても自分との斗(たたか)いです。自分との約束、自分が決めたことを実行していくことで、意志力が強くなります。そのような強い者こそ、人に手を差しのべることのできる、優しい人になれるのだと思います。 代表取締役会長 立木 貞昭 |
私たちは国際社会で活躍できる人を育成します |
2011/ 1 |
先日、ある卒業生から一通の手紙が届きました。彼は外交官として、昨年の春にヨルダンの首都アンマンに赴任し、経済協力の分野で、多くの方に支えられながら、ヨルダンの経済援助を行うため日々頑張っているということです。 私自身、大変感動いたしましたので、以下、手紙の内容から一部紹介させていただきます。 「私は京進において実に多くのことを学びました。塾は決して知識を詰め込み、希望の学校に入学するためだけの道具ではないと思います。勉学とは、単なる知識の詰め込みだけではなく、努力することの大切さ、他人を思いやる心、人との接し方などを身に付けることも含まれると思います。私にとって、それらを最初に教えてくれた、与えてくれたのが京進でした。いつまでも「学ぶ」ことの喜びを教えてくれました。今でも滋賀県の実家に帰ると京進に足を運び、当時のことを懐かしく思い出したりしています。皆さんにも数多くの良き出会いがあることを、はるか中東のヨルダンから祈っています。」 京進の教育理念の一つに「国際社会で活躍できる人を育成します」というものがあります。私たちの仕事は、このような大人をつくり、輩出し、育てるという尊い仕事なのだとあらためて感じました。彼が最初に出会ったのが京進であり、京進で学んだことが、中学、高校、大学、そして社会人となって、花開いているのだと思います。もちろん、彼自身の向上心、成長したいという気持ちも、大きなものだと思いますが、その「原点」が京進にあると語ってくれたことに大変嬉しい思いでおります。 代表取締役社長 白川 寛治 |
心に火をつける |
2010/12 |
先日、石川県の星陵高校の元野球部監督 山下智茂氏の新聞記事を目にしました。そのなかで、山下氏が引用されていたウィリアム・アーサー・ワード氏(英国教育学者)の言葉をご紹介します。これらは、当社のリーチングの取り組み、今年度から掲げている「教えて、解かせて、考えさせて、自ら学ばせる」指導への転換の根幹を成している言葉かと思います。
我々もリーチングや日々の生徒指導・授業等を通じて、子どもたちの心に火をつける先生でありたいと思います。そして、“やらなくてはいけないからやる”のではなく、“やりたいからやる”のだと自ら考え行動できる人材を育成していきたいと考えております。 代表取締役社長 白川 寛治 |
リーチングを活用した自己成長を! |
2010/11 |
人間の存在価値は、「自分を育てること、心を磨くこと」と「世のため、人のために貢献すること」だと私は考えています。京進では、自立型人間育成プログラム“リーチング”を取り入れた指導により、生徒の人間性と学力を向上させることに力を注いでいます。「リーチングのおかげで志望校に合格できた!」という声が多数寄せられるようになり、生き方・考え方を習慣化する、つまり「人生の財産を得るリーチング」が定着し結果が出てきていると実感しています。 代表取締役会長 立木 貞昭 |
物事には道理があり、道を外さないことが大事 |
2010/ 9 |
先日、プロ野球の実況中継を聞いていました。打者が連続していい当たりをしたのですが、いずれも野手の正面に飛んでヒットになりませんでした。アナウンサーが「○○はついていませんね〜!」と叫んだ時に、解説をしていた元プロ野球投手の桑田真澄氏が、「いえ、投手が投げるべきところに、きちんと投げているということです。」「投げるべきところへきちんとコントロールして投げたら、どんないい当たりも野手の正面にしか飛ばないのです。」と、淡々と言い切りました。 私は、これを聞いてハッとしました。何事によらず、「何でこうなってしまったのだろう?」と感じた経験を皆さんもお持ちかと思いますが、実は、それら全ては、「なるべくしてなっている」ということだと気づかされたのです。同時に、「基本に忠実に」やれば結果がついてくることも示唆しているのではないかと思います。 ひとつの道を求めて、極めようとした人の言葉は胸に響きます。「物事の道理を教えて、踏み外さないように導く」のも私たちの仕事です。年少者を導く年長者として、自らが道を外さないように努力したいものです。 代表取締役社長 白川寛治 |
出会いとご縁を大切に |
2010/ 8 |
塾の仕事は、生徒、保護者との出会いだけではなく、そのご家族など関係する方々との出会い、年間を通じて様々な出会いがあります。また、思いもかけないところから、出会いやご縁につながる出来事もあるものです。先日もある社員から、「長年顔見知りだった方が、実は京進生のお母さんだったと知り大変驚きました。」という話を聞きました。 創業から35年、振り返りますと、現在の社員や講師・スタッフのメンバー、取引先の方々はもちろんですが、折をみて励ましてくださる教え子や卒業生とそのご家族の方々、一時期苦楽を共にした元社員、元講師の方々など、実にたくさんの方々に支えられてきました。本当にありがたいことだと感謝しております。また、これまで愚直に誠実にひたむきに取り組んできたことが間違いではなかったと思わせていただいております。今までの出会い、これからの出会い、そしてご縁を大切にしていきたいと思っております。 代表取締役社長 白川寛治 |
愉快に働く法10ヵ条 |
2010/ 7 |
明治から昭和にかけて活躍した実業家であり政治家の藤原銀次郎さん(1869〜1960)は、経営難に陥った王子製紙を立て直し、業界最大手に育て上げ、「製紙王」の異名をとった方です。昭和14年横浜に、藤原工業大学(現 慶応義塾大学理工学部)を創立しています。また晩年は、藤原科学財団を設立して、わが国の科学技術の発展に貢献した科学者に藤原賞を贈っておられました。受賞者の中には、ノーベル賞受賞の小柴昌俊博士の名前もございます。その藤原銀次郎さんが、「愉快に働く法10ヶ条」をしたためておられますので紹介したいと思います。
京進の“3つの原則”のなかにも「私たちは高い志を持ち、仕事を通じて成長します」とあります。仕事がある、仕事ができるということは大変ありがたいことであると同時に、仕事は自分自身を成長させるものだと受け止め、現状に甘んじることなく、目標や理想に向かって取り組んでもらいたいと思います。 代表取締役社長 白川寛治 |
『組織価値観の追究とリーチングの提供について』 |
2010/ 6 |
■ 京進の組織価値観について ■リーチングについて 代表取締役会長 立木 貞昭 |
『仕事の処理方法 と 教育の真理』 |
2009/11 |
■仕事の処理方法
■教育の真理 立木貞昭 |
『相手の立場で考える』 |
2009/10 |
今月は、相手の立場で考えることの大切さについてお伝えしたいと思います。 しかしそうではなく、ものの見方(視点)を変えてみて、自らが生徒になった、自らが生徒の保護者になったという立場にたって、「どうしてもらえたら嬉しいかなぁ。」「どうしてもらえたらありがたいかなぁ。」ということを先に考えながら、物事を進めていく習慣を身につけていきたいと思っております。 受け取る側の立場、受け取る側の好み、受け取る側のニーズ、そういうものを慮って、本当に受ける側が心から喜んでいただける、そのためにはどうすればよいだろう?ということを常々考えていきたいと思います。 白川寛治 |
『企業と個人の存在価値』 |
2009/09 |
現在のように非常に混迷としている時代には、基盤となり、よって立つところの存在価値、あるいは考え方、理念、哲学が非常に大切だと考えております。
立木貞昭 |
『魅力ある上司になる社風へ』 |
2009/07 |
『人間が人間として成長する過程には、逃げ出したい、投げ出したいと思いながらも、なみだを流して、苦しさに耐えていく時期が、そして、その人のようになりたい、その人を乗り越えたいと思うような、反発と同時に敬服の対象になりえる年長者の存在が、本当は必要なのだ。』 これは、私が京進の前進である京都進学教室に来た時、初めて国語の補習をした時に、出会った文章です。私は、京都進学教室(現在の京進)はこういう年長者の集団でありたいと強く思い、努力をして参りました。 人間的な側面を持ちあわせ、組織価値観を自ら実現していく具現者、そして語り部として推進していく、これがリーダーであり、リーダーシップではないかと思っております。 この思いを持ち続け、魅力ある上司になる社風へ近づけるよう、努力を続けていく所存です。 白川寛治 |
『塾の原点、塾本来の使命を第一に』 |
2009/06 |
塾の使命、それは授業であると思っています。わかる授業、力のつく授業、やる気を引き出す授業、この授業の力がなければ塾としては成り立ちません。創設当初から当社では、学力の向上と人づくりを掲げて参りました。それを『指導方針十ヶ条』というかたちに、具体化しております。今回はその第一条〜第五条について、改めて伝えたいと思います。 これが、当社が大切にしてきた方針です。 白川寛治 |
『教育理念3.「私たちは、自立と貢献のできる人を育成します」』 |
2009/05 |
少子化教育とゆとり教育と言われて久しいのですが、昭和45年頃と比較すると現在の生徒達の学習指導要領による学習内容は半分以下にまで削減されてきています。公立学校は平成14年以降、完全週休2日制になり、授業時間が減らされ、2学期制の導入によって、学力が確実に落ちてきていると感じております。 日本が、現在の経済・文化の発展を進めるためには、無気力な生徒から、積極的な意欲があり、向学心に燃えた生徒へと導いていく役割が、私たち教育に携わるものに課せられた役割だと思っています。そのためには、全ての生徒・若者に夢や目標を持っていただき、その実現のために毎日規則正しい生活を送り、夢実現、目標達成のための努力を継続して行っていくことが重要であると考えています。 感謝する心、親や先生、先輩を敬う心、他人が喜ぶことをする利他の心、働くことの素晴らしさを感じ、社会に役立ち貢献することを喜ぶ心、気品と誇りと勇気のある人間になるために、私たちはリーチングを通じて生徒、若者、ひいては私たちを含めた大人の方にも教え、学んでいただく必要があると思っております。 立木貞昭 |
『私たちは常に感動づくりを心がけます』 |
2009/03 |
続々と受験結果が発表されています。 残念ながら、合格できなかった生徒には、 例えば、京セラの稲盛名誉会長は、中学受験に失敗し、大学受験も失敗し、 このように成功されている素晴らしい方々の話をして、 立木貞昭 |
『エコーの法則』 |
2008/12 |
宇宙には法則があります。そのひとつにエコーの法則があります。 立木貞昭 |
『人は多くの人に支えられて生きている』 |
2008/11 |
どのような事業も自分ひとりではできません。 立木貞昭 |
『プラス思考で考えて行動すること』 |
2008/10 |
「いつもイライラしていたり、すぐに怒ったり、愚痴や不平を言っている人」と、「いつも心穏やかに、周りの人に感謝し、気持ちよくしている人」とでは、どちらが幸せでしょうか。 立木貞昭 |
『逆境の雲は、時が来れば晴れる』 |
2008/09 |
洪自誠(こうじせい)による随筆集『菜根譚(さいこんたん)』より
この一節にあるように、自然というものは、人の知力を尽くさなくてもいつかは変わる。 逆境を耐え抜くために必要なことは、その仕事が世のため、人のためになることかどうか。 立木貞昭 ※ 菜根譚 |
『困難を乗り越える』 |
2008/08 |
志が高ければ高いほど、大きな困難に遭遇するものです。 立木貞昭
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