京進の今 ―トップメッセージ―
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京進の今 トップからのメッセージ

京進の今ートップからのメッセージー

増刊号〜京進の歴史〜/第4号(最終回):新規事業への挑戦で将来への力を

※教育開発出版株式会社発行の情報誌「K.Journal」に掲載された社長白川のインタビュー内容です。
  1月〜4月にかけて、毎月連載。今回はその第4号です。

2012/ 4

さらに会社に競争力をつけるためには、時代の先駆けとなるもの、時代が求めるものを考え出すことです。
新しい試み、新規事業への飽くなき挑戦が、創業当初からの京進の強みとも言えます。

そのひとつが、今から20年前に開設した個別指導部門「京進スクール・ワン」です。 “ひとりひとりを大切に”という当社の組織価値観は、「個別指導」を導入する上でも大切な理念になりました。
実のところ、はじめの10年間は2教室しか運営できませんでした。従来の塾経営と同じような発想では限界があり、体制を整えるまでにコストと時間がかかってしまったのです。
成功の方程式を編み出したことでやっと軌道に乗り、現在は全国で220教室を超えるるまでに成長しました。

また、海外展開としては、平成元年にはドイツ・デュッセルドルフで、在独日本人の子ども向けの学習指導学校を開設。最近では中国・広州で学習塾、佛山南海区で日本語学校を新設しました。
これらもかなりの冒険ですが、苦難を乗り越えることで、ノウハウや経営手法など、金銭には代えられない利得を、将来手にできるのです。
(平成24年の夏までには、ニューヨークのハリソンにて、個別指導教室を開校予定です。)

私がこの業界に入った頃を振り返ってみると、正直言って特別な思いも覚悟もありませんでした。 進学塾とは何か?中学・高校受験とは?――右も左もわからないまま飛び込んだと言っていいでしょうね。

当初は小中学生用のテキストと参考書を予習しながら、必死で講義する日々が続きました。
やがて、子どもたちと本音で向かい合っているうちに、教育の世界にのめり込んでみようという気持ちになってきました。塾に人生を賭けてみようという覚悟が芽生えたのです。
その時の熱い思いを変わりなく持ち続け、次の時代を担う社員たちに伝えていかなければなりません。それこそが私の大きな「夢」であるのですから。

(終)

代表取締役社長 白川 寛治

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「学力の向上と人づくり」入試合格だけが目的ではない

2012/ 4

京進は、37周年を迎えます。創業以来、「学力の向上と人づくり」にこだわってきました。
受験のためだけの、入試合格だけしか頭にない塾ではありません。
最初から、「生活習慣をつける、挨拶をきちんとする、きちんとした言葉で話をする、約束を守る、人の迷惑になることはしない」といった“世の中のルール”を教える塾でありたいという気持ちで生徒に接してきました。

今年の受験シーズンも終わり、新学期が始まっています。
生徒にとっては、決してここがゴールではなく、新たなスタートラインです。
これからまた新たな目標に向けて努力を続けて欲しいと願っています。
そしてやがて、学校を卒業し、社会に出て働くことになるでしょう。
私は、京進の卒業生が協同生活の中で、
『人の喜びを自分の喜びにする気持ちを持って行動する人になってほしい、世のため人のためにつくす人になって欲しい』と思っています。

教室には、そういった思いを込めたトップメッセージのポスターを貼り、挨拶運動を実施し、職員は毎日の朝礼でトップメッセージを唱和し、スピーチを実施しています。
『京進を卒業した生徒が、夢を持って自立した人間となり、知識を得ることの喜びを知って
自ら学ぶ姿勢を身につけ、入学後も大きく成長して活躍できるように、』
という強い思いで指導していくことが大事です。
私の夢は、たくさんの卒業生が、
「京進で学んでよかった」「京進で学んだことが自分の土台となっている」
と言ってくれるようになることです。

代表取締役社長 白川 寛治

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増刊号〜京進の歴史〜/第3号:子供の目標となる人材育成を目指す

※教育開発出版株式会社発行の情報誌「K.Journal」に掲載された社長白川のインタビュー内容です。
  1月〜4月にかけて、毎月連載。今回はその第3号です。

2012/ 3

私が、教育現場でよく話すたとえ話があります。
「魚を与えられた子どもは、そのときは空腹を満たされるだろう。でも、魚の獲り方を教えられた子どもは一生食べることに困ることはない。つまり学ぶことの大切さ、学ぶことの喜び、学び方を具体的に教示することが、教育に携わる人間の使命です」と。

たとえ塾であっても、いわゆる受験科目の習得だけではなく、
学ぶことの大切さ、学び方を教えていかないといけない。
さらに言えば、学力を支えるための不可欠な要素、すなわち夢を持つこと、その実現のために努力すること、併せて生活習慣や挨拶、正しい言葉遣いを身につけること、礼節を心がけること、感謝や尊敬の念、謙虚な心や誠実さなどの大切さも説いていかないと、これからは淘汰されると思っています。

このことを実現するために最も大切なことは、従業員の能力向上です。
ひとことで言えば、生徒や保護者から信頼され慕われるような人材の育成です。
子どもたちは大人の日頃の言動や立居振舞をよく見ています。「この人のようになりたい」「この人を超えたい」、「あの先生の言葉に勇気を与えられた」など、子どもが「出会ってよかった」と思えるような人材が塾には必要です。

そこで当塾が採用した手法が、自立型人間を育成するために組まれたプログラム「リーチング」です。
夢(目標)を実現するためには、「自立」することが不可欠です。
生徒にとっては、学力だけでなく、人間性の向上を目指すこと、社員全員には仕事面や私生活などを見直す機会を与えることがリーチング導入の目的です。

「リーチング」の導入により、少しずつですが、勉強や仕事に張り合いやリズムが出てきたという声を聞きます。
京進で学んだ子どもたちが、やがて社会で活躍し、「京進で学んでよかった」と、心から思えるような塾になりたいですね。

(増刊第4号へ続く)

代表取締役社長 白川 寛治

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年度の変わり目に京進の理念を再確認

2012/ 3

新しい年度を迎えるに当たり、全社員のベクトルを同じ方向に一致させるべく、京進が大事にしている考え方、理念を改めて取り上げ、全社員に向けて話しました。
以下はその一部抜粋であり、組織価値観として最も大事なものとして掲げている3つの理念についての内容です。

①全従業員の物心両面の豊かさを追求する
従業員満足を大切にしております。仕事を通じて「自己実現や自己成長感、他者への貢献をもとにしたやりがい感」を社員満足の根幹におくという考え方です。もちろんその一方で、物質的な豊かさも高める必要があります。高収益企業へ成長させることで生まれた利益を、ビジネスパートナーや株主の方々へ、また、従業員にも還元したいと思っています。
②教育企業として地域一、日本一、そして世界一を目指す
指導の「質」、情報の「質」と「量」、進路指導の「的確さ」で優位に立つことでそれぞれの校・教室が地域一となり、その延長線上で日本一を目指したいと考えています。しかし、「世界一」は、違うものや新しいものを考えなければ成し得ません。アメリカや中国への出店は、ゆくゆくは現地の方を対象とした教育事業の展開を考えており、世界の子どもたちへの教育・文化の向上に貢献したいという思いが根底にあります。
③常に創意工夫をし、絶えざる革新を心がける
経営品質賞への取り組み、全員参加の経営で効率を高めるアメーバ経営の導入、自立型人間育成のためのリーチングへの取り組み等を通して、社員の成長を実現できる風土づくりを進めたいと思っております。現状に甘んじることなく、絶えざる革新を続けていくということが、京進の生命線であると言えます。大切なのは、常に全職員がそれぞれの仕事の中で創意工夫をすることです。絶えざる革新を通じて、どの時代にも対応できる企業にしていきたいと考えております。

代表取締役会長 立木 貞昭

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増刊号〜京進の歴史〜/第2号:システム導入で指導の標準化を図る

※教育開発出版株式会社発行の情報誌「K.Journal」に掲載された社長白川のインタビュー内容です。
 1月〜4月にかけて、毎月連載。今回はその第2号です。

2012/ 2

(・・・・前号に引き続き・・・)
もうひとつのチャレンジは、早い段階での滋賀県への展開です。
京都や大阪のベッドタウンと化した滋賀県に5校目以降の新規開校を置いたことで、順調に業績を伸ばすことができました。

次第に塾の規模が拡大してくると、会社が経営する塾として舵をとることが必要となってきました。
つまり塾経営を統括できるような社内の組織づくりです。
教室数の増加につれて、教室ごとに指導の質にバラツキが出てきてしまうため、全体の標準化を図ることが必要となってくるわけです。
そこで、当時システマティックな教務体系では日本一ともされていた四谷大塚と提携し、その先進的なシステムを取り入れました。
中学入試教材の最高峰とも言うべき「予習シリーズ」とカリキュラム・テストを導入して、それを他の学年やコースには京進オリジナルにカスタマイズしました。
それが「週実制」というシステムであり、1週間で学んだことを週ごとにテストを行って実力をつけていくというものです。
さらに、5週目にそれまでの4週を振り返って学ぶことで学力を定着させていく「循環発展学習法」という指導法も確立しました。

慣れないシステムに社員たちは試行錯誤の連続でしたが、このシステムを各教室で実践させると、授業の効率が目に見えて向上し、生徒たちも勉強に対するメリハリが出てきました。
結果として、合格実績の飛躍的向上につながりました。
何でもそうですが、新しいことを敢行するときは手間やリスクを怖れてはいけません。苦労したおかげで、効果も大きかったですね。

現在も、この「週実制」「循環発展学習法」という指導法は、試行錯誤を繰り返すことで質の向上を図りながら、指導の標準化と生徒の成績向上に大きな役割を果たしています。

(増刊第3号へ続く)

代表取締役社長 白川 寛治

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やる気・楽しみ・喜びの原点

2012/ 2

全国高校ラグビー選手権で3連覇を達成した、東福岡高校のグラウンドにはホワイトボードが置かれていて、そこに書かれている谷崎監督の言葉に感銘を受けましたので、これを紹介します。

     ■やる気の原点は目標にあり
     ■楽しみの原点はプロセスにあり
     ■喜びの原点は結果にあり

私たちの使命は、生徒に目標を持たせることによって、やる気を引き出すことです。
そして、受験シーズンの真っ只中の今、合格という結果に笑顔の喜びが溢れています。
2つめの、“楽しみの原点はプロセスにあり”という考え方が私にも大きな気づきとなりました。
“プロセスの中で楽しみを見出す”ことは非常に大事であり、これから目標に向かっていく生徒たちに対する指導の上で、活かしていきたい考え方です。
プロセスの中でたくさんの発見、学び、楽しみを得て、大きく成長してほしいと願います。

あらゆる分野で、プロと呼ばれる人たちが、ポリシーをもって、子どもたちの育成に情熱を傾けておられます。
私たちも、教育という分野で、京進の教育理念のもと、未来の世界を担う子どもたちを育てることに誇りを持って邁進しましょう!

代表取締役社長 白川 寛治

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増刊号〜京進の歴史〜/第1号:チャレンジ精神で業界の常識に対抗

※教育開発出版株式会社発行の情報誌「K.Journal」に掲載された社長白川のインタビュー内容です。
 1月〜4月にかけて、毎月連載。今回はその第1号です。

2012/ 1

この30数年の歴史を振り返ると、塾業界の流れに対抗するようなチャレンジや、その時々の最高のものを取り入れるという柔軟さがいくつかありました。

チャレンジの代表が、現在も組織価値観の中で最も大切な考え方として掲げている、
“ひとりひとりを大切に”というメッセージに象徴される試みです。
創業当初の昭和50年代は、まだまだ集団授業形式の塾の世界でした。
どの塾も、少ない時間で教えて、たくさん宿題を出していて、負担を感じる生徒や落ちこぼれる子どもたちもいました。
そこで、業界後発の私どもが掲げた旗印は「塾で子どもひとりひとりの面倒を徹底的に見る」こと。それを差別化の手段としたわけです。

他塾よりも長い時間教えよう、わかるまで教えよう、授業のない日でも空き教室を利用して自習させよう、学習面では可能な限り塾で解決させよう、併せて、人間として必要な礼儀や躾も教えよう、と心に決めました。
たとえ集団教育であっても、十把一絡げの教育ではなくて、それぞれの子どもたちの学力や理解度、進路や目標、それに個性なども大切にして指導しよう、と考えたのです。
「ひとりひとり」という言葉をあえてひらがなにしたのは、ひらがな文字のやわらかさ、優しさ、温もりにこだわったのと、みんなに公平で思いやりのある指導を徹底させようという願いからです。

一見すると精神論ばかりのように思われる経営戦術ですが、当時の社員たちはそれによく応えてくれました。
指導に一生懸命な人間の集まりで、そんな熱心さが次第に保護者の方々にも浸透していき、「塾の先生はうちの子どものことを本当によくわかっている」と評価の向上につながりました。

しかし、現在は時代も状況も変わりました。
リスク回避や子どもの健康面からも、夜遅くまで残して長時間教えることが難しくなりました。
また、わかるまで教えつくすことが自ら学ぶという本来のあるべき姿を失わせているとも感じています。
今後は、「いかに適正な時間で効果的・効率的に教え、学ぶ面白さや楽しみを身につけた子どもたちが、自ら学ぶことで質と量をこなすか!」が重要なテーマだと認識しています。

それでも、創業当初からの拘りである“ひとりひとりを大切に”という考えは全く変わりません。
生徒、保護者、取引先、学校関係者、業界関係者、株主、社員、講師、スタッフ、京進と関わるすべての人たちに誠心誠意尽くす、大切にして対応するという姿勢を全従業員で貫く、これからもそんな塾経営を続けていきたいと思っています。

(増刊第2号へ続く)

代表取締役社長 白川 寛治

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人間関係を円満にする秘訣

2012/ 1

私たちは、自分のことばかり考えて、相手の気持ちや立場を軽視する傾向がありますが、それは致命的な間違いです。そんなことでは人間関係を円満にすることはできません。
たとえ相手が言うことを聞いてくれたとしても、それは本意でないため、反感を買う恐れすらあります。
相手のことを尊重し、人間関係を円満にする秘訣のヒントとして、アメリカのリーダーシップ論の第一人者、ジョン・マックスウェルの言葉を紹介します。

      1.最も重要でない存在は「私」
      2.最も重要な存在は「私たち」
      3.最も重要な言葉は「ありがとう」
      4.最も重要な心がけは「すべてを水に流す」
      5.最も重要な問いかけは「あなたの意見は?」
      6.最も重要な励ましは「あなたはよくやった」
      7.最も重要な働きかけは「あなたのことをもっとよく理解したい」

人間関係を円満にするために、難解な理論は一切必要ありません。
ここに掲げた七つの項目を肝に銘じておけば、それでいいのです。
単純な秘訣のようですが、あなたは日頃どれだけ実践できているしょうか?
今一度、自分の姿勢を改めて見つめ直し、実践を心がけてほしいと思います。

代表取締役社長 白川 寛治

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常にプラス志向 ― その方法 ―

2011/12

どのような環境にあっても、心は常に積極的であること。
プラス志向で、人生を明るく前向きに、いきいきと生きていこう!

中村天風

中村天風(なかむら てんぷう)」(1876〜1968)は、生きがいのある人生を生きる実践哲学を確立した人物で、原敬を始め、東郷平八郎、松下幸之助、稲盛和夫など、多くの人々に大きな影響を与え、心身統一法を広めた方として有名です。
天風先生はものの考え方だけでなく、「幸福に楽しくなる具体的な方法」を説きました。その中でも今回は、プラス志向でいるための具体的な方法を紹介します。

○マイナスの言葉を発しない。
 マイナスの言葉を発する人の人生は、坂をすべり落ちるように悪い方向へと転げ落ちていく。
 マイナスの言葉「困った」「弱った」「情けない」「悲しい」「腹が立つ」ということは言わない。

○プラスの言葉「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「大好き」「ありがとう」「ついている」
 という言葉をいつも言うように心がける。

○「命令暗示法」・・・潜在意識をプラス志向の考え方に変える方法。
 マイナス志向からプラス志向に変えることにより、人生が好転する。
 ・寝る前に、鏡に映る自分に向かって、「おまえは信念が強くなる」と命令する。
  そして目覚めた直後、「私は今日、信念が強くなった」と耳に聞こえるように言う。
 ・寝床には消極的な思いは一切持ち込まず、明るくの朗らかに、いきいきと勇ましい積極的なこと
  だけを連想しながら眠る。

私のクレドには、朝「今日も素晴らしい一日になるぞ」と言い、夜「いい一日だった」と言う、 というものがあります。これも、「命令暗示法」の1つです。
天風先生も説いておられるように、いかなる時も不平、不満を言わず、「ありがたい」という感謝の気持ちを持って生きることが大切です。
職員のみなさんにも、プラス志向になるためのクレドを実践し、どのような環境にあっても、心は常にプラス志向で、いきいきと人生を楽しんでほしいと願っています。

代表取締役会長 立木 貞昭

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人は蒔いた種を刈り取る/平凡道を非凡に歩め

2011/11

今回のメッセージでは、全社員に向けて、私の心に強く響いた言葉をいくつか紹介します。

「自分がしてほしいと思うことを、人に施す努力をせよ。
もし相手がそうしてくれなくても がっかりする必要はない。
あなたが相手をがっかりさせるよりは ずっといい。」

チャールズ・ディケンズ(英国作家:1812〜1870)

聖書の中にも、「人は蒔いた種を刈り取る」という教えがあります。
よい種を蒔けばよい収穫を得ることができる(善因善果)が、悪い種を蒔けば悪い収穫しか得られない(悪因悪果)ということです。人間として最も大切なことは、人びとに奉仕して与えることです。その結果として、与えたものより多くのものを受け取ることができます。
愛情、金銭、物品、地位など、与えれば与えるほど多くを受け取ることができる。あなたは日頃どれだけ与えているでしょうか。

「平凡道を非凡に歩め」

田澤義鋪(社会教育家、政治家、思想家:1885〜1944)

普通のことを普通にやっていたのでは進歩がありません。真剣に、本気に、熱心に、人並み以上に取り組むことが重要です。
当社の組織価値観でも、「絶えざる革新」という社是を掲げており、この実現が将来、企業として存続し続けられるか否かを決める、言わば、生命線とも言える大切なものとして捉えています。
もちろん、一挙に非凡なことができるわけではありません。常に全員がそれぞれの仕事の中で、現状に甘んじることなく創意工夫を重ね続けることで大きな革新が生まれてくると確信しています。

これらの言葉が全職員の胸に響き、常に心に留めて業務に真剣に取り組むことで、職員が日々成長し続けて欲しい。そんな企業でありたいという願いを込めてメッセージを送りました。

代表取締役社長 白川 寛治

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喜ばしい社員の声

2011/ 9

先月、会長立木より社員に向けて、“私達の仕事は幸せを売る仕事である”という話をいたしました。それに対する社員からの声の中に、大変喜ばしく感じるものが多くありましたので、一部ですが、ここに掲載させていただきます

今回のトップメッセージで、「私たちの仕事は幸せを売る仕事」というお話がありました。最近、まさにそのことを感じた出来事がありました。
昨年の入試後に退室された生徒さんが、今でもよく顔を見せにきてくれています。担当していた講師の先生方は、既に退職されていますが、それでも頻繁に顔を見せに来てくださいます。
「ここに来るとなんか元気が出るんで元気がほしい時には立ち寄っているんです。」
来られた時も、ただ話をするだけですが、塾を辞めた後でもここに来ると元気が出るという言葉は、嬉しく感じました。

「お客様に幸せを売る」のと同時に、私達は「お客様の幸せを買っている」という考えも必要です。私達は、お客様からの「ありがとう!」という言葉や気持ちを買っているのです。「ここに来ると元気が出る!」という大変嬉しい言葉を買わせていただいたことに感謝すべきであり、こんな声が溢れる塾であり続けたいと思います。

代表取締役社長 白川 寛治

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塾の仕事は、生徒に“見えない学力”をつけること

2011/ 8

7月8日にNPO全国学習塾連絡協議会西日本ブロックのセミナーで約1時間半の講演をさせていただきました。京進の歩みと、今年31期の方針についてお話ししました。その内容が、「塾ジャーナル」の9月号に掲載されます。以下、記事からの引用です。

社長になって「原点回帰」の方針を打ち出しましたが、3年目を迎えるにあたり、今年31期の方針を発表しました。そのうちの最重要方針は、人材育成・能力開発です。この仕事の成否を決するのは、すべからく人であるということを念頭において、スキル、マインドの両面を育てていかなければならないと思ったのです。そして3月以降、全社員を対象に、外部講師を招いてのセミナーやフリーディスカッションを実施しています。
さらに、社員の定時後30分以内の退社を推進しています。健康管理はもちろんですが、教師バカにならないように、社会で通用するように、自己啓発の時間を持ってほしいからです。

もうひとつの思いは、生徒に「教えて、教えて、教えつくす」のではなく、「教えて、解かせて、考えさせて、自ら学ばせる」先生であってほしいということです。ただ目の前の問題の解き方を教えるのではなく、勉強の仕方、自ら勉強することの大切さを教えてほしいと思います。
塾の仕事は、志望校に合格する“見える学力”をつけることだけではありません。正しい生活習慣や言葉遣いが身に付く、挨拶ができる、約束を守る、迷惑をかけないといった“見えない学力”をつけることこそが重要です。

仕事でもそうですが、基本の行動がきちんとできていれば、結果は後からついてくるもの。将来の夢の実現に向けて、自分で考えて計画を立て、判断し、行動していく力を持った人間に育てていくことが大事だと思います。それが、どれだけ教育や社会の制度が変わっても、我々が生き残っていく最後の術ではないかと考えています。

『塾ジャーナル』2011年9月号より

代表取締役社長 白川 寛治

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6月の社員研修における取り組み

2011/ 7

6月6日、7日の2日間に分けて、全社員対象の研修を実施しました。
研修内容は、「自分が京進の社長に就任したと想定し、自分自身が誇れる会社作りの為の方針や施策を考える」というものです。グループ単位で討議を行い、それをまとめてグループとして発表し、最終的には投票で優秀な案を2日間で1つずつ決定しました。

研修の狙いとしては、下記の通りです。
 ○トップの目線で方針や施策を考えることで、経営者意識の醸成を図る。
 ○普段とは違う視点で自社、日頃の自分の業務を振り返る。
 ○他者と意見交換し、業務改善策を提案することでモチベーションの向上を図る。
 ○上司・先輩から部下・後輩へ、会社の目標や各自の業務の意義を伝える場とする。
 ○社員の現在の会社・業務環境に対する思いを収集できる場とする。

これらの目的を達成できた研修であったこと、また、社員が真剣にディスカッションに取り組み、何よりもいきいきとした笑顔にあふれた研修であったことを喜ばしく感じました。また、この研修で出された内容については、会社として真剣に検討して参ります。

代表取締役社長 白川 寛治

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自ら成長し、一流、日本一を目指す

2011/ 6

「私達は、教育企業として、地域一、日本一、そして世界一を目指します」 これが当社の経営目標です。実現するには、そこで働く職員全員が、自分の担当している分野の仕事で“一流”を目指さなければなりません。
「自分が一流になっているか?自分の事業所が日本一になっているか?」そう問いかけた時、「YES」と答えられる人はどれくらいいるでしょうか。「まだまだである…」と答えるのであれば、まずはその認識を大切にするべきです。そして、「日本一になるためにはどうしたらよいか?」をそれぞれが考え、チャレンジを重ねていくことが重要です。“強烈な意志と願望”で取り組めば、必ず達成できます。具体的に、以下のようなことを意識することも重要です。

☆自分になぜを問いかけること。
自分がなぜそれをやりたいのか、なぜそうなりたいのかということについて、深く考える。
☆自分を成長させる人との交流を深めること。
まず、自分から動きかけ、行動することが大事です。
☆よき師、師匠を探すこと。
それが、自分を成長させる最善の道であり、最短の道です。
☆一流に触れること。
一流に接すれば、物事を正当に評価できる目をつくることができます。

「京進を、世界的に一流の企業にしたい。」その強い思いを実現するために、“一流”のものに触れら れる機会を設けることも必要だと考えております。“一流”に触れ、「一流とは何か?」を体感し、成 長のきっかけを得られる機会を可能な限り提供していきたいと思います。

代表取締役会長 立木 貞昭

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ホスピタリティとは、“心を込めたおもてなし”

2011/ 5

先頃、ザ・リッツ・カールトン元支配人である林田氏の著書、「ホスピタリティの教科書」という本を読み、深く共感いたしましたので、職員に紹介しました。

(上記著書の内容を一部要約し、引用)

☆「してあげる」ではなく「させていただく」
お客様を心底大切に思う、ホスピタリティ・マインドを育てることが重要です。このマインドを養うには、まず「させていただく」という姿勢を身につけましょう。「してあげる」という意識でいると、お客様の心は動きません。「させていただく」には、お客様を大切にする気持ち、お客様への愛情、お客様への気配り・心配りなどが全て含まれているのです。
☆お釣りをいただいたら「ありがとう」を。小さな感謝の習慣を持とう!
買い物をしてお金を支払い、お釣りをいただいたときに、ぜひ「ありがとう」と言うことを習慣づけてみましょう。たとえ偶然であっても、その方とご縁をいただいたことに感謝して「ありがとう」という言葉を口に出すことで、あたたかな気持ちになるはずです。感謝の言葉を声に出して伝える。その習慣は回りまわって、あなたの心を高めていきます。
☆「客人」と書いて「まれびと」と読む。
「まれびと」とは、稀なる人という意味で、漢字では「客人」と書きます。昔はさしたる移動手段もなく、知らない土地から訪ねてくる客人は非常に珍しく神秘的な存在であり、手厚く歓待したのがおもてなしのルーツとされています。今も昔も、お客様は「まれな人」であることに変わりはありません。私たちは、お客様を心底大切に思わなければなりません。

当社の組織価値観の中で、仕事をする時の行動基準として、“ひとりひとりを大切に”という原則を掲げております。生徒・保護者はもちろんのこと、株主様、取引業者の方々、関係のある全ての人たちに誠心誠意尽くす、大切にして対応する、という考え方であり、当社のバックボーンでもあります。職員には、そうした対応を積み重ねていくことで、感動を与えられるようなことを意識して取り組んでほしいと思っております。心に余裕を持ち、上に挙げた3つの考え方を常に念頭に置き、“心を込めたおもてなし”によってお客様に感動を与え、自分自身の心も高めていってくれることを願っています。

代表取締役社長 白川 寛治

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3月1日 全職員会議における社員教育 〜大畑誠也氏ご講演〜

2011/ 4

3月1日の職員会議(全社員参加)に大畑誠也氏をお招きし、ご講演をいただきました。大畑氏は、「21世紀を生き抜くために必要な力は、“悪戦苦闘能力”である」ということを、校長先生として子どもたちに熱く伝えて人間教育を実践し、幾つもの学校の立て直しに成功された方です。我が社の「学力と人間性の向上をはかります」という教育理念に大いに通ずるので、お招きした次第です。
職員は身を乗り出すかのように講演に聞き入り、講演後には、「本当に良かった」「素晴らしかった」という感想を持ち、私に感動の声を寄せてきました。
その講演内容の概要をご紹介いたします。

21世紀を生き抜くために必要な力“悪戦苦闘能力”は次の5つです。

      ①挨拶:「大きな声で挨拶」「笑顔で挨拶」「大きな声で返事」を実践することにより、良好な人間関係を築くことができる。まずは人間関係の基本となる家庭内での挨拶を実践してほしい。
      ②体力:食べているものが心と身体をつくる。特に朝食の効果は大きく、体温を上昇させ、ブドウ糖の働きによって思考力と集中力をアップさせてくれる。
      ③感性:感性とは、「人の気持ちがわかること」である。それは、日常の体験から磨かれていくものであるため、家の手伝いをさせることで、感謝・思いやりの心を育成して欲しい。
      ④集中:「〜したい!」「〜な人になりたい!」という強い気持ちがなければ集中力は育たない。子どもに夢・目標を持たせるためにはまず、大人が夢を語れなければならない。
      ⑤思考:思考力は、本を読むこと、人の話を聞くことにより高められる。単に「聞く」のではなく、 「聴く」ことでメモをとり、「効く」という段階へ進むことが大事である。

毎月社員に配信しているメッセージでは、「あなたの職場では何か変わりましたか?」「あなた自身は何か変えましたか?」という問いかけをいたしました。
それぞれの社員に「良かった」「素晴らしかった」と“思う”ことだけで決して終わらせることのないよう、各職場で、「大きな声で挨拶」など、簡単なことでも構わないので何かを取り入れ、“行動”をしてもらいたい、と考えています。
そしてその行動が京進に通われる生徒や保護者、地域の皆様にまで波及することを願います。また、社員ひとりひとりがその行動を通じて更に成長してくれれば…と心から願っております。

代表取締役社長 白川 寛治

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リーチングの継続から感じたこと

2011/ 2

私自身、リーチングに取り組み、4年目に入ります。あらためて振り返りますと、リーチングのおかげで、生活も一本筋が通ったものになり、日々リーチングを中心に行動している自分の変化を実感します。先日、これまでの取り組みから感じた言葉を、従業員に紹介いたしました。

(一部抜粋)

  • 命がけという言葉は、めったに使っても、言ってもいけない。
    けれども、結局は、命がけでやったものだけが残っていくものだ。
  • 人の価値は行動でしか計測できない。
    何を言ったかではなく、結果的に何をやったかでしか人の価値は評価できない。
  • 継続して実行している人が成功者になる。人にも信頼され尊敬される。
  • 無意識でいると他人の短所だけが見える。意識して見ないと他人の長所は見えない。
  • 成長とは他人の長所から学び、感謝できるようになること。
  • 努力した者が全て報われるとは限らない。しかし、成功した者は、皆すべからく努力している。
  • 目標に向かって努力を続けることは、決して無駄ではない。
    今は無駄が多くて、徒労のように見えるかもしれないが、少しずつ頂点へと進んでいるのは確かです。
  • どんな条件でも「イエス」から始める。
  • 自分の身に起こることは、良い事も悪い事も何らかの意味を持っている。
  • 未来とは予測するものではなく、自分でつくり出すものである。
    「未来とは見えないものですが、自分さえその気になれば見えてくる。」
    リーチングで取り組めば、未来はつくれる。

人生はいくつになっても自分との斗(たたか)いです。自分との約束、自分が決めたことを実行していくことで、意志力が強くなります。そのような強い者こそ、人に手を差しのべることのできる、優しい人になれるのだと思います。
リーチングの継続により、京進の社員一人一人が、自己を高め、強く優しい人間になって欲しいと思っておりますし、私自身も、ますます自分を高めて参りたいと思います。

代表取締役会長 立木 貞昭

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私たちは国際社会で活躍できる人を育成します

2011/ 1

先日、ある卒業生から一通の手紙が届きました。彼は外交官として、昨年の春にヨルダンの首都アンマンに赴任し、経済協力の分野で、多くの方に支えられながら、ヨルダンの経済援助を行うため日々頑張っているということです。

私自身、大変感動いたしましたので、以下、手紙の内容から一部紹介させていただきます。

「私は京進において実に多くのことを学びました。塾は決して知識を詰め込み、希望の学校に入学するためだけの道具ではないと思います。勉学とは、単なる知識の詰め込みだけではなく、努力することの大切さ、他人を思いやる心、人との接し方などを身に付けることも含まれると思います。私にとって、それらを最初に教えてくれた、与えてくれたのが京進でした。いつまでも「学ぶ」ことの喜びを教えてくれました。今でも滋賀県の実家に帰ると京進に足を運び、当時のことを懐かしく思い出したりしています。皆さんにも数多くの良き出会いがあることを、はるか中東のヨルダンから祈っています。」

京進の教育理念の一つに「国際社会で活躍できる人を育成します」というものがあります。私たちの仕事は、このような大人をつくり、輩出し、育てるという尊い仕事なのだとあらためて感じました。彼が最初に出会ったのが京進であり、京進で学んだことが、中学、高校、大学、そして社会人となって、花開いているのだと思います。もちろん、彼自身の向上心、成長したいという気持ちも、大きなものだと思いますが、その「原点」が京進にあると語ってくれたことに大変嬉しい思いでおります。
この手紙の内容は、従業員とも共有しました。これからもこの仕事に誇りを持ち、学力向上と人間性豊かな人づくりに力を入れ、取り組んで参りたいと思います。又、京進に所属する全従業員が、同じ思いで仕事に取り組んでいければと考えております。

代表取締役社長 白川 寛治

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心に火をつける

2010/12

先日、石川県の星陵高校の元野球部監督 山下智茂氏の新聞記事を目にしました。そのなかで、山下氏が引用されていたウィリアム・アーサー・ワード氏(英国教育学者)の言葉をご紹介します。これらは、当社のリーチングの取り組み、今年度から掲げている「教えて、解かせて、考えさせて、自ら学ばせる」指導への転換の根幹を成している言葉かと思います。

  • 良い先生は、噛み砕いて教える
  • 優れた先生は、考えさせる
  • 偉大な先生は、心に火をつける

我々もリーチングや日々の生徒指導・授業等を通じて、子どもたちの心に火をつける先生でありたいと思います。そして、“やらなくてはいけないからやる”のではなく、“やりたいからやる”のだと自ら考え行動できる人材を育成していきたいと考えております。

代表取締役社長 白川 寛治

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リーチングを活用した自己成長を!

2010/11

人間の存在価値は、「自分を育てること、心を磨くこと」と「世のため、人のために貢献すること」だと私は考えています。京進では、自立型人間育成プログラム“リーチング”を取り入れた指導により、生徒の人間性と学力を向上させることに力を注いでいます。「リーチングのおかげで志望校に合格できた!」という声が多数寄せられるようになり、生き方・考え方を習慣化する、つまり「人生の財産を得るリーチング」が定着し結果が出てきていると実感しています。
生徒を指導する側の私たちも、人間性を高め、自分の人生を良くするため、率先して“リーチング”に取り組むことが大切です。一日の行動を謙虚に振り返り、反省や気づき、心に残った言葉などを記録することを通して、着実に自己を成長させていく集団でありたいと思っています。

代表取締役会長 立木 貞昭

► リーチング受講者の声

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物事には道理があり、道を外さないことが大事

2010/ 9

先日、プロ野球の実況中継を聞いていました。打者が連続していい当たりをしたのですが、いずれも野手の正面に飛んでヒットになりませんでした。アナウンサーが「○○はついていませんね〜!」と叫んだ時に、解説をしていた元プロ野球投手の桑田真澄氏が、「いえ、投手が投げるべきところに、きちんと投げているということです。」「投げるべきところへきちんとコントロールして投げたら、どんないい当たりも野手の正面にしか飛ばないのです。」と、淡々と言い切りました。

私は、これを聞いてハッとしました。何事によらず、「何でこうなってしまったのだろう?」と感じた経験を皆さんもお持ちかと思いますが、実は、それら全ては、「なるべくしてなっている」ということだと気づかされたのです。同時に、「基本に忠実に」やれば結果がついてくることも示唆しているのではないかと思います。

ひとつの道を求めて、極めようとした人の言葉は胸に響きます。「物事の道理を教えて、踏み外さないように導く」のも私たちの仕事です。年少者を導く年長者として、自らが道を外さないように努力したいものです。

代表取締役社長 白川寛治

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出会いとご縁を大切に

2010/ 8

塾の仕事は、生徒、保護者との出会いだけではなく、そのご家族など関係する方々との出会い、年間を通じて様々な出会いがあります。また、思いもかけないところから、出会いやご縁につながる出来事もあるものです。先日もある社員から、「長年顔見知りだった方が、実は京進生のお母さんだったと知り大変驚きました。」という話を聞きました。

創業から35年、振り返りますと、現在の社員や講師・スタッフのメンバー、取引先の方々はもちろんですが、折をみて励ましてくださる教え子や卒業生とそのご家族の方々、一時期苦楽を共にした元社員、元講師の方々など、実にたくさんの方々に支えられてきました。本当にありがたいことだと感謝しております。また、これまで愚直に誠実にひたむきに取り組んできたことが間違いではなかったと思わせていただいております。今までの出会い、これからの出会い、そしてご縁を大切にしていきたいと思っております。

代表取締役社長 白川寛治

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愉快に働く法10ヵ条

2010/ 7

明治から昭和にかけて活躍した実業家であり政治家の藤原銀次郎さん(1869〜1960)は、経営難に陥った王子製紙を立て直し、業界最大手に育て上げ、「製紙王」の異名をとった方です。昭和14年横浜に、藤原工業大学(現 慶応義塾大学理工学部)を創立しています。また晩年は、藤原科学財団を設立して、わが国の科学技術の発展に貢献した科学者に藤原賞を贈っておられました。受賞者の中には、ノーベル賞受賞の小柴昌俊博士の名前もございます。その藤原銀次郎さんが、「愉快に働く法10ヶ条」をしたためておられますので紹介したいと思います。

<愉快に働く法10ヵ条>
① 仕事を必ず自分のものとせよ
② 仕事を自分の学問にせよ (仕事から学べ)
③ 仕事を自分の趣味にせよ
④ 卒業証書は無きものと思え(肩書きではない)
⑤ 月給の額を忘れよ
⑥ 仕事に使われても人には使われるな
⑦ 時々必ず大息を抜け
⑧ 先輩の言行を学べ
⑨ 新しい発明発見に努めよ
⑩ 仕事の報酬は仕事である

京進の“3つの原則”のなかにも「私たちは高い志を持ち、仕事を通じて成長します」とあります。仕事がある、仕事ができるということは大変ありがたいことであると同時に、仕事は自分自身を成長させるものだと受け止め、現状に甘んじることなく、目標や理想に向かって取り組んでもらいたいと思います。

代表取締役社長 白川寛治

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『組織価値観の追究とリーチングの提供について』

2010/ 6

■ 京進の組織価値観について
目標を実現する上で最も重要なことは、組織内で価値観を共有することです。京進には、「経営理念」・「経営目標」・「社是」・「3つの原則」・「教育理念」を中心とした『組織価値観』があります。それぞれの事業所において、日々のミーティング等で互いに理解を深め、業務を遂行していく上でも重要な判断基準としております。京進で働くひとりひとりが、ベクトルを合わせ、『組織価値観』に照らし合わせた言動をもって、仕事に取り組むことが大切です。今後も『組織価値観』のさらなる追究を図っていきたいと考えております。

 → 組織価値観はこちら

■リーチングについて
リーチングは「よりよい人間をつくる」ための道具であり、自分に克てる人間をつくり、自分自身に自信をつけさせるものであります。リーチングを提供することは、社会的に意義のある素晴らしいものであり、公道(公の道)に合致した仕事であります。これは、京進の経営理念である「日本と世界の教育・文化の向上社会の進歩と善良化に貢献する」という内容にも合致しています。更に深化と工夫を重ね、京進独自のプログラムとして磨き上げていきたいと考えています。

代表取締役会長 立木 貞昭

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『仕事の処理方法 と 教育の真理』

2009/11

■仕事の処理方法
日常の些細な問題に気付きつつ、面倒だから明日にしよう、明後日にしようという場合が実に多いものであります。身辺の整理ひとつをとってみても、それをおっくうがらずに、その時その場で敏速に処理をしておくと、次の作業も順調に運びます。『即着手、すぐその場で』との方針で物事をすばやく処理したいものです。
スイスの哲学者、法学者、政治家であったカール・ヒルティは『幸福論』の中で、仕事の処理法について、以下のとおり書いています。

  • (1) 即、着手 とにかく早く手をつける
  • (2) 一度着手した仕事は一気呵成にやってのける
  • (3) 仕上げはまず80点というつもりで、とにかく仕上げること
    そして「期限を遅らせない」のが鉄則。

■教育の真理
教育の究極の真理は、実は自分を育てることにあります。そして、自分を育てることは、結局、自分にしかできないことです。自分を育てる早道は、何事にも積極的に行動することです。私達、塾で仕事をしている者にとって、教壇に立つということは、活きた道場で修業しているということです。常に自分を育てるという心構えで仕事に取り組んでほしいと思います。

立木貞昭

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『相手の立場で考える』

2009/10

今月は、相手の立場で考えることの大切さについてお伝えしたいと思います。
「こうすることが良いだろう。」「こうしたら喜んでくれるだろう。」と、つい自分たちの目線や思いで考え、行動してしまうこともあるかもしれません。

しかしそうではなく、ものの見方(視点)を変えてみて、自らが生徒になった、自らが生徒の保護者になったという立場にたって、「どうしてもらえたら嬉しいかなぁ。」「どうしてもらえたらありがたいかなぁ。」ということを先に考えながら、物事を進めていく習慣を身につけていきたいと思っております。

受け取る側の立場、受け取る側の好み、受け取る側のニーズ、そういうものを慮って、本当に受ける側が心から喜んでいただける、そのためにはどうすればよいだろう?ということを常々考えていきたいと思います。

白川寛治

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『企業と個人の存在価値』

2009/09

現在のように非常に混迷としている時代には、基盤となり、よって立つところの存在価値、あるいは考え方、理念、哲学が非常に大切だと考えております。

〔企業の存在価値〕
京進には昔からの伝統でもある「ひとりひとりを大切に」という組織価値観があります。生徒ひとりひとりを大切にして学力を伸ばす、また人間性を伸ばすという形で取り組んでいます。将来的には、達成体験を通じて「京進で学んで自信がついた」という人を育てるのが我々の仕事です。京進の伝統と良さ、それはひとりひとりを大切にするという社風から生まれていると思っております。
〔個人の存在価値〕
人間の存在価値の1つに「自分自身の心を高め磨き成長させる」ということがあるかと思います。自分自身をどのような人間にしたいのか。どのようなことを心がけて毎日過ごすのかということを考えて、それを自分なりに決めることが必要です。その決めたことを毎日意識して実行し、日々反省することが、心を高め磨き成長させることになると思っています。

立木貞昭

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『魅力ある上司になる社風へ』

2009/07

『人間が人間として成長する過程には、逃げ出したい、投げ出したいと思いながらも、なみだを流して、苦しさに耐えていく時期が、そして、その人のようになりたい、その人を乗り越えたいと思うような、反発と同時に敬服の対象になりえる年長者の存在が、本当は必要なのだ。』

これは、私が京進の前進である京都進学教室に来た時、初めて国語の補習をした時に、出会った文章です。私は、京都進学教室(現在の京進)はこういう年長者の集団でありたいと強く思い、努力をして参りました。

人間的な側面を持ちあわせ、組織価値観を自ら実現していく具現者、そして語り部として推進していく、これがリーダーであり、リーダーシップではないかと思っております。

この思いを持ち続け、魅力ある上司になる社風へ近づけるよう、努力を続けていく所存です。

白川寛治

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『塾の原点、塾本来の使命を第一に』

2009/06

塾の使命、それは授業であると思っています。わかる授業、力のつく授業、やる気を引き出す授業、この授業の力がなければ塾としては成り立ちません。創設当初から当社では、学力の向上と人づくりを掲げて参りました。それを『指導方針十ヶ条』というかたちに、具体化しております。今回はその第一条〜第五条について、改めて伝えたいと思います。

  • 第一条 血の通った指導
  • 第二条 共に考え、創造していく指導
  • 第三条 目標を持たせ、目標に向かって努力させる指導
  • 第四条 興味とやる気を引き出す指導
  • 第五条 わかるまで教える指導

これが、当社が大切にしてきた方針です。
自分の授業をいかに高めるか、そして生徒達にいかに信頼してもらえるような授業を展開するか、これが塾の原点であると考えています。今後も、現状に甘んじることなく、プロの授業として、更なる高みを求め、今後とも精進し続けて参りたいと思っております。

白川寛治

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『教育理念3.「私たちは、自立と貢献のできる人を育成します」』

2009/05

少子化教育とゆとり教育と言われて久しいのですが、昭和45年頃と比較すると現在の生徒達の学習指導要領による学習内容は半分以下にまで削減されてきています。公立学校は平成14年以降、完全週休2日制になり、授業時間が減らされ、2学期制の導入によって、学力が確実に落ちてきていると感じております。

日本が、現在の経済・文化の発展を進めるためには、無気力な生徒から、積極的な意欲があり、向学心に燃えた生徒へと導いていく役割が、私たち教育に携わるものに課せられた役割だと思っています。そのためには、全ての生徒・若者に夢や目標を持っていただき、その実現のために毎日規則正しい生活を送り、夢実現、目標達成のための努力を継続して行っていくことが重要であると考えています。

感謝する心、親や先生、先輩を敬う心、他人が喜ぶことをする利他の心、働くことの素晴らしさを感じ、社会に役立ち貢献することを喜ぶ心、気品と誇りと勇気のある人間になるために、私たちはリーチングを通じて生徒、若者、ひいては私たちを含めた大人の方にも教え、学んでいただく必要があると思っております。

立木貞昭

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『私たちは常に感動づくりを心がけます』

2009/03

続々と受験結果が発表されています。
合格した生徒には、共に喜びを分かち合い、
心から大きなジェスチャーで「良かった!!おめでとう!!先生も嬉しい!!」
と言ってあげてほしいと思います。
先生が大きな声で喜ぶことが生徒の喜びとなり、喜びは倍化するでしょう。

残念ながら、合格できなかった生徒には、
「そうか…残念。先生の教え方が悪かった。申し訳ない。」と伝え、
次の入試やチャンスがあることを話してほしい、
状況に応じた言葉や、励ましで元気づけ、再起できるよう言葉をかけてほしいと思います。
特に不合格の生徒には、最善のフォローをして、
“一生、心に残る励ましをしてくれた”と思ってもらえるように努めてほしいと思います。
どん底の気持ちのときに心から励ましてもらった、その言葉は、
一生、心に残るものであると思います。
入試だけが人生ではありません。
失敗した人、ハンディを持っている人のほうが、人生で非常に大きな成功をしておられます。

例えば、京セラの稲盛名誉会長は、中学受験に失敗し、大学受験も失敗し、
また体が弱く、結核を患い、また空襲によって家もすべて失い、 就職もなかなか上手くいかず、
“自分は何をやってもうまくいかない”と悩まれることがあったそうです。
そのような経験をされた方が、あれだけの素晴らしい人物になっておられるわけです。
私は日本の経営者の中で一番素晴らしい方であると思っています。

このように成功されている素晴らしい方々の話をして、
心に残る励ましをしていただきたいと思います。
人が困ったり、悩んだりしているときこそ、
真剣に誠実にアドバイスをしていただきたいと思います。そこに感動が生まれます。
ここに京進の組織価値観、 3つの原則のひとつ【私たちは常に感動づくりを心がけます】
の精神があると思っています。

立木貞昭

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『エコーの法則』

2008/12

宇宙には法則があります。そのひとつにエコーの法則があります。

言葉をかければ言葉は返ってくる。言葉をかけなければ言葉は返ってこない。
感謝すれば、感謝される。感謝しなければ、感謝されない。
感じが悪いと思えば、相手もそう思う。
好意を持てば、相手も好意を持つ。
他人のためになることをすれば、自分に戻ってくる。
元気を与えれば、逆に元気をもらえる。

他人のためになることをしている人は、自分に返ってくるエコーの財産をたくさん持っているということになります。
自分のことより、他人に尽くす人は、固い人間関係ができ、豊かな未来が保証されるでしょう。
自分が望むことがあれば、先に人に与えることです。
まず、自分から行動することです。

立木貞昭

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『人は多くの人に支えられて生きている』

2008/11

どのような事業も自分ひとりではできません。
まず、両親や兄弟といった家族の支援が最も大切です。
また友人や学校の恩師など、過去に出会った全ての人々も非常に大切です。
事業をする場合には、事業予定地の向こう三軒両隣に対しても、しっかり挨拶をして、支援してもらう環境作りが非常に大切です。
一緒に仕事をしていただく講師の方々、あるいは取引先の人々、全ての人々との関係をうまく築きあげてこそ、ひとつの事業が成功すると言えます。

あらゆることにおいて、自分ひとりでできることはなく、多くの人に支えられています。そのことを常に意識して行動することが非常に大切です。

周りの人々に応援、支援してもらいたければ、
まず、自分から先に周りの人々に、応援、支援をしていく。
しっかり挨拶をする、良好な人間関係を作るように自分から意識して行動する。
そして、心から感謝する、本気の付き合いを心がけることが大切です。
そうすることで、人という財産を増やしていくことができます。
人という財産を増やすことで、自分の人生を豊かにすることができます。

これらのことは、私自身が心がけていることであり、また、京進がそういう人の集まりでありたいと思っています。

立木貞昭

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『プラス思考で考えて行動すること』

2008/10

「いつもイライラしていたり、すぐに怒ったり、愚痴や不平を言っている人」と、「いつも心穏やかに、周りの人に感謝し、気持ちよくしている人」とでは、どちらが幸せでしょうか。
私は、いつも心穏やかに周りに感謝して生活することが幸せな人生ではないかと思っています。
嫌なことも、原因自分論で考え、自己の反省点を思い返し、今後の参考にしていく。心穏やかに対応していくことが大切だと思っています。

人間は心の持ち方ひとつで、大きな夢を実現することができます。
それは能力よりも、まず、物事を前向きに考え、意欲を持ち、プラス思考ができるかどうかだと思っています。
また、自分は未熟だと常に思っていれば、いつまでも果敢に挑戦し、成長することができます。
人生はいつまでたっても分からないことだらけです。常に勉強し、新しいことを取り入れるように心がけています。

プラス思考で心を元気にして、いつまでも精進していくことで、少しずつ社会が分かってくると思っています。

立木貞昭

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『逆境の雲は、時が来れば晴れる』

2008/09

洪自誠(こうじせい)による随筆集『菜根譚(さいこんたん)』より

 霽月青天(せいじつせいてん)も、たちまち変じて迅雷震電(じんらいしんでん)となり、疾風怒雨(しっぷうどう)も、たちまち変じて朗月青空となる。
  気機なんぞ常あらん。一毫(いちごう)の凝滞(ぎょうたい)なり。
  太虚なんぞ常あらん。一毫の障塞(しょうそく)なり。
  人心の体もまたまさにかくのごとくなるべし。
  

訳:晴れた青空も、一変、雷が鳴り響く、稲が光る空となる。強風と豪雨となったかと思えば、更に一変して、月の綺麗な夜空になる。
大自然とは何と変化に富んで、一瞬たりとも留まることはない。
大空は変化の連続であっても、大自然から観ればほんの一部でしかない。
人間の心の有様もこうありたいものだ。

この一節にあるように、自然というものは、人の知力を尽くさなくてもいつかは変わる。
人間社会でも企業でも、そう言えることがあります。
高速道路の渋滞は、時間を待つ以外に解決しません。
あせって何かを試みても、どうにもなりません。
時期を待たねばならないことがあります。
努力することは必要ですが、努力してもうまくいかないときもあります。
しかし、諦めてしまえばそこで終わりです。
好景気にしても、不景気にしても、実はちょっとした渋滞なのです。
時が来れば、逆境の雲は晴れる。
暗くなったり、悩んで、体をこわしてはなりません。
どんな運命も「あるがまま」に受け入れて、心機一転その人生を楽しむ。
毎日を元気に明るく嬉しく、楽しく、心の底から感謝してありがたく生きることが大切だと私は思います。

逆境を耐え抜くために必要なことは、その仕事が世のため、人のためになることかどうか。
「公道の事業」かどうかです。
公道の事業、弊社では“リーチング”で世のため人のためになることをしていきたい。
時がくれば、晴れてくると私は思っています。

立木貞昭

※ 菜根譚
インドの仏教を含め、東洋の思想を紀元前5〜600年ぐらいまで遡って、人間学としてもっとも必要だという文章だけを集めたもの。人生の指南書ともいえる名言が多い。

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『困難を乗り越える』

2008/08

志が高ければ高いほど、大きな困難に遭遇するものです。
それを乗り越えるためには、大変な努力が必要です。
しかし、それに取り組むことで『その人の人生が作られる』というように思うのです。

「苦労は買ってでもしろ」といいますが、困難は進んで引き受ける。
そして、困難に対して、真正面から取り組む。
決して卑怯な真似や行動はしない。

リーチングで自分を育て、あらゆる困難に対し、高い志、高い目標を作って、取り組んでいきたいと思います。

立木貞昭

リーチング 受講者の声※リーチングとは、目標を設定し、主体的に取り組み、自立した人間へと成長するための指導法です。
生徒が夢を実現するためのプログラムとして開発し、4月より開講しております。詳しくは、こちらをご覧ください。

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